自称『神様』との不思議な暮らし
春から大学生になる野川 梨衣は今まで暮らしていた町を離れてずっと憧れだった一人暮らしをすることになった。
やっと荷物も運び終え、これからやっと一人暮らしが始まるとわくわくしていた梨衣の前に自称『神様』が現れた。
『りー!あそぼ!』
「はいはいこの課題終わったらね」
『むー…』
「ちょ、わざとしっぽ当てて筆箱落とすなぁぁぁ!」
彼女の一人(と一匹)暮らしはどんな毎日になるのだろうか。
これはそんな、彼女と神様を自称する不思議な狐のお話。
*この作品は ハーメルン にも投稿しています
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