悪役令嬢の弟。
悪役令嬢の弟が、姉を国に取られまいと画策する軌跡。
一応言わせて下さい。
「こんな聖戦嫌だ」
聖戦といきこんでいる皆さんが戦場の惨状(嘔吐と下痢まみれ且つ幽鬼のような敵兵)に気づいたとき士気が下がりそうです。
※触りたくないだろうなぁ!
風上だから匂いも届かず、接敵するまで気付かないのだろうと思うとどちらの兵もかわいそうになってきます。
<誤字報告>
腹下しを盛ったとセルヴィが自白したセリフに二人が突っ込んでいるセリフが「持っている」になっていました。
<感想>
前話のラストから予想した通りの結果ですが、死に至るような毒ではなく極少数相手なら悪戯で済まされかねない所業はセルヴィらしいと思いました。さすがは天使な魔王様。
余談ですが、魔王と聞いて策士的なイメージより脳筋よりのイメージが強いです。
セルヴィは魔王の側近とか黒幕とか愉快犯的なイメージです。
※楽しそうに悪魔の所業をしていますし...
仕える主を諫められず、子供の教育も出来ず、ただ忙しいという事のみに忙殺され、大局を見ないまま、ここまで来たのですから宰相と軍事総長に対して、哀れとは思いますが、同情はできないですね
とは言え、最期は願い通り、一撃で終わる事が出来た宰相と、騎士として闘って沈む事が出来たのは、多少なりともこの腐った国の良心を持っていた二人への作者様の恩情かな
しかし、宰相自ら鎧着て第一線に出なければならないとは、セルビィ君容赦なく追い詰め切りましたね
本当に怖い子^^;
誤字の報告よろしいですか?
>「正面!!敵集!!」→「敵襲」では?
>その近くのソファーに座る聖教長のシアンは手に待つワインを飲ま干した
↓
持つワインを飲み干した
あら捜しの様で申し訳ありません
私も投稿時大丈夫と思っても、読み返すととんでもない誤字があったりして仰天します
じわりじわりと王と教皇達に死が近付いていますね。
ってか、他の部隊に任務を押し付けていたとは上が腐っていると下も腐っていますね。これで手柄は自分たちのものにしているのでしょうしね。
(それにしても敵国の名前が現代の国の名前をもじっているのかな?)
とうとうここまで来ましたね。
あとひと息かあ……ふふ♪
セルビィくんのヅラは「桂」ではなく、平仮名か「鬘」だったと思います。確か桂だと樹木の方になるのでは。
あと、以前「戦出で立ち」とありましたが、セリフではなく地の文としてなら「戦場での出で立ち」のほうが響きがいいかな?と思ったり、「鎧兜姿」とか「戦衣を纏った姿」とかもあるので、イメージする場面で使い分けるのもアリかな?とかも感じました。
一ファンの勝手な意見、お目汚し申し訳ありません。
終わりが近付くと分かって寂しいですが、完結を楽しみにしています。
楽しんで執筆してください。
ようやくセルビィの意図がセルビア達に伝わり、誤解が解けそうで良かったです。
セルビアはセルビィの羽が白かろうが黒かろうが最終的に受け入れて今まで通り可愛がりそうですね。
婚約破棄まであと少しでしょうか?
楽しみにしています。
面白い作品だと思います。ですが、ところどころ単語や漢字を間違っています。
腹心、や、些事など。
最近は、意味から逆引きできる辞典もありますので、書く時に調べながら執筆するか、推敲、誤字脱字誤用の確認をする事をおすすめします。
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