悪役令嬢の弟。
ざまぁ、する話が、ざまぁ、される話。
悪役令嬢の弟が、姉を国に取られまいと画策する軌跡。
悪役令嬢の弟が、姉を国に取られまいと画策する軌跡。
最初のうちは独特の句読点の打ち方や間に違和感があったのですが、読み進めるうちに文章としてではなく、喋り言葉としての間と感じられ、文章を読むというより物語を聞いているような気持ちになってきました。
特にセルビィのひと言ひと言噛みしめるような話し方は、人柄や雰囲気を感じさせられとてもクセになります。
セルビィの、悪人や善人、敵や味方も手のひらで転がしまくる天使のような悪魔っぷりもクセになり、さらなる黒い活躍がを期待して更新をたのしみにしています。
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最近お騒がせの方の楽曲で「天使のような悪魔の笑顔」と言う歌詞が頭に浮かびました…
セルビィ、好きです。
「重んばかって」は「慮って(おもんぱかって)」の変換ミスではないでしょうか?お時間のある時にご確認ください。
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