【完結】彼女以外、みんな思い出す。
幼い頃からの婚約者、この国の第二王子に婚約破棄を告げられ。あらぬ冤罪を突きつけられたリフィル。この場所に誰も助けてくれるものはいない。
神々は去り、ある意味のラグナロクですなぁ
やり直し後の世界だと門番という言葉は失くなりそうな気がします
だって彼らの無駄口が破滅の引き金なのですから、何故こうなったか知りたがる者が突き止めるか、彼ら自身が語るかどうかにしろ、門番のせいで辺境の者達が凶行に走ったと知られれば門番という言葉が忌まわれそうです
これは良いデウス・エクス・マキナ。
神々もキッチリ因果応報を食らったのも後読感をより良くサッパリしっとり。
憎悪に猛る父親はベルセルクの主人公のイメージで読んでたw
ずっと傷ついてきた親子…家族が健やかに幸せで有りますように。
最後の出せない手紙も良かった。
決して出す事は無い手紙って良いよね……
降り積もる雪のように、けれど手紙と込められた思いは消えることなく……
この手紙の終わり方いいですね。(≧∇≦)b
出せない懺悔の手紙。
きっとこの手紙を読んだら心優しいリフィルは、許してくれると思います。だから出せなかったのかなと。自分が楽になる為に手紙を出さなかった彼女は、アニタの願い通り本当に更生してやり直しているのだなと感じました。
えぇあんなことしておいて幸せになったの?って思わず、素直におめでとうと思えました。
本当にいい終わり方でした。いい話をありがとうございます。
世界最強!!感情が動くのは愛した者のみ。
こんなダークヒーロー凄く好きです。
王女も馬鹿だよね。愛されてたはずの王女は、窮地に陥ったとき切り捨てられる存在。
「愛されていない」は免罪符になりません😤
ただの人殺し。娘殺しておいて辺境伯の武力を取り込めると思うこと自体が間違いですよね。
浅はかすぎる。愛してなくても自分の娘殺されれば、面子を潰したと激怒するかもしれないじゃん。本人に確認してないのに、極悪な叔母と姪の戯言を信じたのは、自分達にとって都合が良かったから。騙されて遠ざけられた辺境伯に責任転嫁するのはお門違い。
世界を掌握した後に回帰するんでしょうが、どのように回帰するのか凄く楽しみです。
実際に戦った事のある者しか、その強さと恐ろしさはわからないですよね。
このバカな貴族達は誰一人生きて帰れないでしょう。
問題は帝国の王都を逃げ出した者達を追うのかどうか。
帝国の王都を滅ぼして終了するのか気になります。
更新ありがとうございます!
舞踏会会場のシーンで、王座くに五人の…とありますが、玉座近くにとかの間違いでしょうか?
1〜2話から察するに辺境伯は過去に戻れたようですが、続きも楽しみにしております(*´∀`*)
更新ありがとうございます。
状況が明らかになりました。ありがとうございます。
確かに侮るにも程がありますね。
亡き母の妹と従姉妹は、奪い取った辺境伯の想いのこもった贈り物を身に付けていて自滅。
そもそも王都中の民が見届けた、悲惨な最期。そして荒唐無稽な冤罪。
ひと月余りしか経っていないのに、祝宴。
さらに「呪われた血」と連呼しておいて、辺境伯に縋ろうとは。
はじめまして。
圧倒的な哀しみからの容赦ない報復が、絶望の深さを語っていて見事です。
辺境伯が不要になるどころか、むしろ相手国のそもそもの狙いと期待が辺境伯の武力だったのに、自国の王家にも王女にも理解されていなかった、というのが凄まじく皮肉です。
疎んじられていると信じていたにしても、辺境伯令嬢を切り捨てて目的が叶うとも思えないのですが、王女が本国に相談もせずに暴走した、ということでしょうか? 愚かすぎますし、邪悪すぎます。両国共。
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