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アンドロイドがあたりまえに存在するようになり、彼らに人権が認められつつある世界。
青嶋はそのアンドロイドが「人間と同等の権利を持つに値する存在か」を査定する施設の職員。
ある日、彼の元に査定を受けにやってきた藤浦ネネは一風変わったアンドロイドだった。
彼女の査定を進める一方、過去に青嶋が査定を担当した別のアンドロイド永崎ハヤトにまつわる事件も勃発し――
数年前に執筆し、第7回角川キャラクター小説大賞に投稿した作品です。
Web小説につきましてはほぼ初投稿になります。
不慣れな点が多いため、何か問題があればご指摘頂けると助かります。
よろしくお願いします。
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