🩷クリスタルに誘われて第7部🩷

(プロローグ)
 2250年5月10日。全高800万キロメートル。最大直径360キロメートルのクィーン標識塔セピアは、クリスアーナ・ドームを追い掛けて転移した宙域は、超銀河団の東側外縁とクリスアーナ・ドームの中間宙域で有った。
 転移と同時に生体脳セピアは、超銀河団の東側外縁から中央部に向かって調査を開始する。超越知性体に進化したセピアは、遠距離調査と同時に近くの銀河から精神触手での調査を実行する。
 数時間後。超銀河団の東側は各銀河間で戦闘を繰り返し混沌状態だと判明する。ただならぬ混沌状態に違和感を感じた生体脳セピアは、何者かが意図して混沌状態にしてと判断し、其の旨をユリア神聖女王に報告する。
 報告を受けたユリア神聖女王は、或いはクリスタルの不具合に依り邪悪なフィールドを放射しているのでは無いかと考える。或いは何者かが意識してクリスタルに細工した可能性も脳量を過ぎり、特殊部隊シークレット・フォースを派遣した。
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