捨てられ妃、最恐の妖に拾われました。

ある日突然「不要」と告げられた妃・桜蘭。
理由も罪も知らされぬまま、彼女は夜の後宮から追放される。

行き着いた先は、人も妃も近づくことを禁じられた国の禁域。
そこは、この国で最も恐れられる“最恐の妖”が棲む場所だった。

人に絶望し、妖に喰われる覚悟を決めたユナだったが、妖は彼女を殺さず、「拾ってやる」と告げる。

捨てられた妃の逆転溺愛後宮ファンタジー。
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