【完】ユールの祝祭

【清く正しく完璧な第二王子(受・23)と彼に憧れすぎてちょっとおかしい寡黙な兵士(攻・28)】

元孤児の兵士スヴェンは無口で感情に乏しいけれど他を圧倒する強さで皆に信頼されている。そんな彼が国中の娘たちが憧れる第二王子イリアスの世話を命じられた。
兄である王太子の姦計によって西の国境へと追いやられたイリアス王子は常にまっすぐに前を見て兵士たちの手本であろうとし、スヴェンはそんな彼に深い憧憬の念を抱いていたが――――

★かっこよさげな?あらすじですがいつも通り大きい攻めさんに受けくんがアンアン言わされまくるやつです
★タグをご確認の上よろしくお願いします。

(ムーンさんにも載せています)
24hポイント 319pt
小説 4,286 位 / 144,516件 BL 892 位 / 16,480件