あなたにおすすめの小説

氷の王弟殿下から婚約破棄を突き付けられました。理由は聖女と結婚するからだそうです。 表紙

氷の王弟殿下から婚約破棄を突き付けられました。理由は聖女と結婚するからだそうです。

ビビは婚約者である氷の王弟イライアスが大嫌いだった。なぜなら彼は会う度にビビの化粧や服装にケチをつけてくるからだ。しかし、こんな婚約耐えられないと思っていたところ、国を揺るがす大事件が起こり、イライアスから神の国から召喚される聖女と結婚しなくてはいけなくなったから破談にしたいという申し出を受ける。内心大喜びでその話を受け入れ、そのままの勢いでビビは神官となるのだが、招かれた聖女には問題があって……。小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 9,766
婚約者に選ばれた妹と、婚約者でなくなった私 表紙

婚約者に選ばれた妹と、婚約者でなくなった私

「セシリア。僕は、リリアと結婚したい」 十年間婚約していた公爵家嫡男アルベルトから、妹を選びたいと告げられた侯爵令嬢セシリア。 彼が妹と生きたいのなら、婚約解消に異論はない。 両家の話し合いを経て、妹リリアが新たな婚約者となり、セシリアは公爵家から正式に役目を解かれる。 ところがセシリアが手放したのは、婚約者という立場だけではなかった。 夜会の準備、招待客の調整、貴族同士の関係把握――。 十年間「婚約者だから」と当然のように担ってきた仕事も、すべて終わったのだ。 そして、セシリアがいなくなった公爵家では問題が次々と表面化していく。 一方のセシリアは、生まれて初めて「自分のための人生」を歩き始める。
恋愛 完結 短編
文字数 10,002
魅了の魔法を使っているのは義妹のほうでした・完 表紙

魅了の魔法を使っているのは義妹のほうでした・完

”魅了の魔法”を使っている悪女として国外追放されるアンネリーゼ。実際は義妹・ビアンカのしわざであり、アンネリーゼは潔白であった。断罪後、親しくしていた、隣国・魔法王国出身の後輩に、声をかけられ、連れ去られ。 夢も叶えて恋も叶える、絶世の美女の話。 *五話でさくっと読めます。
恋愛 完結 短編
文字数 13,108
【完結】愛で結ばれたはずの夫に捨てられました 表紙

【完結】愛で結ばれたはずの夫に捨てられました

「出て行け」 愛を囁き合い、祝福されずとも全てを捨て 結ばれたはずだった。 「金輪際姿を表すな」 義父から嫁だと認めてもらえなくても 義母からの仕打ちにもメイド達の嫌がらせにも 耐えてきた。 「もうおまえを愛していない」 結婚4年、やっと待望の第一子を産んだ。 義務でもあった男児を産んだ。 なのに 「不義の子と去るがいい」 「あなたの子よ!」 「私の子はエリザベスだけだ」 夫は私を裏切っていた。 * 作り話です * 3万文字前後です * 完結保証付きです * 暇つぶしにどうぞ
恋愛 完結 短編
文字数 31,871
妹と婚約者が結婚したけど、縁を切ったから知りません 表紙

妹と婚約者が結婚したけど、縁を切ったから知りません

妹は何でもわたくしの物を欲しがりますわ。両親、使用人、ドレス、アクセサリー、部屋、食事まで。 最後に取ったのは婚約者でした。 ありがとう妹。初めて貴方に取られてうれしいと思ったわ。
恋愛 完結 短編
文字数 24,928
【完結・全3話】不細工だと捨てられましたが、貴方の代わりに呪いを受けていました。もう代わりは辞めます。呪いの処理はご自身で! 表紙

【完結・全3話】不細工だと捨てられましたが、貴方の代わりに呪いを受けていました。もう代わりは辞めます。呪いの処理はご自身で!

「お前のような不細工な婚約者がいるなんて恥ずかしいんだよ。今頃婚約破棄の書状がお前の家に届いているだろうさ」 年頃の男女が集められた王家主催のお茶会でそう言ったのは、幼い頃からの婚約者セザール様。 確かに私は見た目がよくない、血色は悪く、肌も髪もかさついている上、目も落ちくぼんでみっともない。 だけどこれはあの日呪われたセザール様を助けたい一心で、身代わりになる魔導具を使った結果なのに。 当時は私に申し訳なさそうにしながらも感謝していたのに、時と共に忘れてしまわれたのですね。 結局婚約破棄されてしまった私は、抱き続けていた恋心と共に身代わりの魔導具も捨てます。 当然呪いは本来の標的に向かいますからね? 日に日に本来の美しさを取り戻す私とは対照的に、セザール様は……。 恩を忘れた愚かな婚約者には同情しません!
恋愛 完結 短編
文字数 5,373
『君は強いから大丈夫』と婚約者に言われたので家を出ました。今さら探しに来ても遅いです 表紙

『君は強いから大丈夫』と婚約者に言われたので家を出ました。今さら探しに来ても遅いです

「君は強いから大丈夫だろ?」 隣領から来た貴族の娘を紹介した婚約者は、私にそう言った。 平民ながら魔力が多く、魔法学校に特待生として通っていた私は、在学中に領主の息子に見初められた。 「君の力なら、この街を守れる。一緒に守ろう」 そう言われて彼の領地に来て、婚約した。 それから数年。 街にはほとんど魔物が近づかなくなり、平和な日々が続いていた。 ――あの日までは。 隣領から来た貴族の娘を紹介した婚約者は、私にこう言った。 「君は強いから大丈夫だろ?」 その言葉を聞いた瞬間、私はようやく気づく。 彼にとって私は、何だったのか。 だから私は、静かに街を出ることにした。 ……今さら探しに来ても遅いです。
恋愛 完結 短編
文字数 4,519
「学園にいる間は他の女を愛させて欲しい。結婚後は君を愛するから」などと言われたので 表紙

「学園にいる間は他の女を愛させて欲しい。結婚後は君を愛するから」などと言われたので

「結婚後、どうやって愛するのですか?」と聞いた。
恋愛 完結 短編
文字数 10,066