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「こっちの世界が面白くてしばらく向こうの世界覗いて無いけど、最後に覗いた時の魔術師のレベルは…うん、お詫びとして宮廷魔術師になれる程度の能力あげちゃう! こっちの世界で流行ってるラノベ? アレのテンプレセットも付けておくわね、赤ちゃんから始めるのは大変だろうから成人する歳に若返らせて〜、あ、魔術の知識を身体にインプットしておかなきゃ。じゃあ向こうの世界を楽しんでね!」 不幸な偶然が重なって死んでしまった私は、原因の半分である女神様の管理する異世界に転生する事になった。 そして異世界に放り出された私は、はい、正に放り出されたという表現がピッタリの平原におります。 平原…、私の自慢のEカップも平原とは言わないけど哀しい程に萎んでる! いったいこの世界の成人って何歳なの!? 何とか人に出会い街に辿り着き、この世界の常識に触れて頬を引き攣らせた。 ほうほう、魔法は百年前の『魔導期』を境に廃れ始めて使い手は引く手あまた、と。 女神様が最後に覗いた時って…まさか…。
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小説 1,020 位 / 87,077件 ファンタジー 284 位 / 24,883件
文字数 55,977 最終更新日 2020.12.01 登録日 2020.11.05
恋愛 完結 長編 R15
侯爵家の長女として産まれた私はまるで花の精の様だと周りにチヤホヤされながら育っていた。 3日後に4歳の誕生日を控えたその日は大雨で外に出られなくてイライラしていた為、タイミング良くミスをしたメイドに八つ当たりしてストレス解消していた。 「あなた見た目が悪いだけじゃなく仕事もまともに出来ないのね、そんなかんたんな仕事も出来ない人はこの侯爵家のメイドとしてふさわしくないんじゃない?」 泣きそうなメイドを見てせせら笑った次の瞬間、視界を真っ白に染める程の大きな雷が庭に落ちた。 落雷の轟音を聞きながらフラッシュバックの様に蘇る前世の記憶。 絶望感に襲われ、そのまま倒れて1時間。 は? 誰が花の精みたいやって? 溢した紅茶を拭いとったソフィーの方がよっぽど花の精やん、皆私が侯爵令嬢やからってご機嫌取りの為にお世辞を言うとっただけやんか! こんな幼児の内から成人病まっしぐらな体型やのに花の精なんて言われて喜んでた自分が情けないわ、そやけどリップサービスにしては妙に皆うっとりと私を見とったのは何でなん…? 前世の記憶を取り戻し、麗しき悪役令嬢になりそこねた侯爵令嬢…の話。 ◇ ◇ ◇ オチが決まっていない見切り発車です、前作「断罪〜」がお笑い要素少なかった反動で書いてる感じなので気楽に読んでいただけたらなと思います。 できるだけ連日投稿予定ですが不定期更新です。
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小説 1,049 位 / 87,077件 恋愛 517 位 / 22,968件
文字数 126,120 最終更新日 2020.11.25 登録日 2020.10.01
《本編完結しました!》 おまけの1話追加しました。 「シャルロット、お前はソフィーをこれまで虐め抜いて来ただろう、私はその様な品性の無い女とは結婚する気はない! 婚約破棄する!」 公爵家令嬢のシャルロットは学院の卒業パーティーで婚約者の第二王子から婚約破棄を告げられた、それも身に覚えのない事で。 そちらが冤罪を被せようとするならわたしくしは貴方の小物っぷりを皆様に知って頂きましょう。 貴族というものは軽率な行動を取ってはいけない、きちんと確証を得てから口に出さなければいけないと言うことを教えて差し上げますわ。 長年の淑女教育により完璧な令嬢の皮を被り続けた幼馴染みであるシャルロットの本来の性格を忘れた第二王子の悲劇の幕が今上がるー! ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 一度書いてみたかったザマァに初チャレンジしてみました! カクヨム様と小説家になろう様にも投稿してます。
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小説 4,477 位 / 87,077件 恋愛 1,923 位 / 22,968件
文字数 10,135 最終更新日 2020.08.21 登録日 2020.08.14
BL 完結 短編 R15
前中後編 完結済 復活させました ⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘ 成人女性の記憶を持つ貴族の十歳の少年が騎士見習いとして騎士団寮に入り、入団三年目から学校に通う十二歳になったので学生生活を送る事に。 身体の成長が遅い事がコンプレックスだったが無事に第二次成長期を迎えた。 年齢は一つ違うが、同期で仲が良いのは伯爵家同士で幼馴染みのツンデレなアルフレート、年々腹黒さが垣間見えて来た商家の三男のライナー。 寮では入学前まで同室だったホワイトタイガー獣人の優しいサミュエル先輩、その友人で同期の下ネタで絡んでくる犬獣人のヨシュア先輩、そして慕ってくれる後輩達。 溺愛してくれてる兄二人と姉一人、そして主人公が溺愛している甥と姪、本人だけが思っている「中身は大人」な主人公を周りは生温かい目で見守ってくれています。
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小説 20,034 位 / 87,077件 BL 3,636 位 / 8,489件
文字数 9,061 最終更新日 2020.01.10 登録日 2020.01.10
  《完結しました!》  千年以上生きた魔女カミーユ。    実は前世は日本人女性である。  若い時はそれなりに恋愛を楽しみ、適齢期で結婚をして子供達を産み育てて孫の顔も見た。  神社へ参拝しに行ったところまでは覚えているが、心筋梗塞か階段から落ちたのか、気がつくと小さな村の少女カミーユとして前世を思い出したのは十七歳の時。  同時に理解してしまった己の能力と状況、そして神様から指名された審判という役割。  覚醒と言えるその時に溢れ出した魔力により、村人も両親も、そして先程まで恋人だった人もカミーユを恐れた。  それからカミーユは村から離れた森に結界を張り住み着いた、家族や村に永遠の別れを告げて千年以上経つ、その森はいつしか「迷いの森」または「聖者の森」そして「魔女の森」と名前を変え、現在は「審判の森」と呼ばれている。  身内の子孫を見つけたのを切っ掛けにほぼ引き篭りの生活をやめて久々に娑婆に繰り出そうと動き出した魔女のお話。 ☆短編のつもりが長くなってしまい、結局書きたかった内容が7話でやっと書けたという作品です、オチは最終話だけどクライマックスは7話w ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 小説家になろう様にも投稿してます。
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小説 20,034 位 / 87,077件 ファンタジー 4,466 位 / 24,883件
文字数 36,650 最終更新日 2020.01.07 登録日 2020.01.01
BL 完結 短編 R15
前中後編 完結済 復活させました ⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘  そろそろショタな年齢じゃなくなってきました。  成人女性の記憶を持つ貴族の十歳の少年が騎士見習いとして騎士団寮に入り、入団三年目から学校に通う十二歳になったので学生生活を送る事に。  年齢は一つ違うが、同期で仲が良いのは伯爵家同士で幼馴染みのツンデレなアルフレート、年々腹黒さが垣間見えて来た商家の三男のライナー。  寮では入学前まで同室だったホワイトタイガー獣人の優しいサミュエル先輩、その友人で同期の下ネタで絡んでくる犬獣人のヨシュア先輩。  溺愛してくれてる兄二人と姉一人、そして主人公が溺愛している甥と姪、本人だけが思っている「中身は大人」な主人公を周りは生温かい目で見守ってくれています。
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小説 87,077 位 / 87,077件 BL 8,489 位 / 8,489件
文字数 9,464 最終更新日 2020.01.04 登録日 2020.01.04
BL 完結 短編 R15
前後編で完結 復活させました ⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘  前作の「転生騎士見習いの生活」の続編となります、ファンタジーからBLにジャンルが変わってます。  イエス! ショタスキー、ノー…? ソフトタッチ、くらいです。  成人女性の記憶を持つ貴族の十歳の少年が騎士見習いとして騎士団寮に入り、入団三年目から学校に通う十二歳になったので学生生活を送る事に。  年齢は一つ違うが、同期で仲が良いのは伯爵家同士で幼馴染みのツンデレなアルフレート、年々腹黒さが垣間見えて来た商家の三男のライナー。  寮では今年の春まで同室だったホワイトタイガー獣人の優しいサミュエル先輩、その友人で同期の下ネタで絡んでくる犬獣人のヨシュア先輩。  溺愛してくれてる兄二人と姉一人、そして主人公が溺愛している甥と姪、本人だけが思っている「中身は大人」な主人公を周りは生温かい目で見守ってくれています。
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小説 20,034 位 / 87,077件 BL 3,636 位 / 8,489件
文字数 10,343 最終更新日 2019.12.26 登録日 2019.12.26
完結済 ⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘  伯爵家の三男として育ったクラウス、10歳で騎士見習いとして入寮する前年に両親を馬車の事故で亡くし、そのショックで発熱し寝込んだ時に前世を思い出す。  前世で命を落とした時は21歳の女性だった記憶を思い出し、ベタ甘な兄姉、ツンデレが発覚した幼馴染みや優しい同室のホワイトタイガー獣人の先輩、時々犬獣人の先輩や騎士達に無駄に絡まれたりしながら元気に騎士団で過ごす…そんな少年のお話。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  初投稿作品なので粗が目立つとは思いますが、よろしくお願いします!
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小説 9,655 位 / 87,077件 ファンタジー 2,127 位 / 24,883件
文字数 162,065 最終更新日 2019.12.19 登録日 2019.10.28
 高校二年生の吉川千歳は夏休み最後の週末に推しのライブビューイングへ行く予定だった。  推しカラーに変えられる公式のペンライトも通販で購入して準備万端、明日を待つのみだったのだが、早めにお風呂に入ろうと脱衣所の引き戸を開けた瞬間光に包まれた。  気がつくと薄暗い石造りの一室にいた。  え? 私が聖女!?  明日は楽しみにしてたライビュなのに、今すぐ帰せー!  ごめんね、お母さん、お父さん、お兄ちゃん、私異世界に来て家族よりライビュの事が真っ先に頭に浮かんじゃった。  ライビュで推しを拝む為、元の世界に戻ろうと頑張る残念聖女のお話。
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小説 87,077 位 / 87,077件 ファンタジー 24,883 位 / 24,883件
文字数 6,549 最終更新日 2019.11.13 登録日 2019.11.13
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