それは本当に真実の愛なのかしら?

公爵家の一人娘マルガリータと王太子エドワードは運命の出会いで結ばれた二人だった。
様々な人々の反対を押し切って、やっと婚約者になれた二人。
この愛こそが【真実の愛】だと信じて疑わなかった。
でも少しずつ自分から離れていくエドワード様…。
 婚約してから10年の月日が経ち、もうすぐ結婚というのに、いつの間にか
2人の間には距離が出来ていて…



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