ネトゲの旦那は私のアバターにしか興味がない!
VRMMO初心者のユリアは、ある日ギルドマスターのルディアスにゲーム内で結婚を申し込まれる。
彼と結婚したユリアは、いつの間にか「可愛い」と言って溺愛してくれる夫のことを本気で好きになっていた。
だが、「ネトゲ恋愛を経て、ついにリアル恋愛が始まるのか?」と期待したのも束の間。
ルディアスの正体は重度のオタクで『二次元キャラしか愛せない男』だったことが発覚する。
毎日愛を囁いていた夫は、実はユリアの『アバター』にしか興味がなかったのだ。
次第に交差していくネットとリアル。そんな中で、彼らの関係はどう変わっていくのか?
二次元一筋の旦那(何故かリアルはイケメン)と、彼に片思いをして振り回される嫁──そんな二人のVRMMOライフを描いた少し切ないラブコメディ。
彼と結婚したユリアは、いつの間にか「可愛い」と言って溺愛してくれる夫のことを本気で好きになっていた。
だが、「ネトゲ恋愛を経て、ついにリアル恋愛が始まるのか?」と期待したのも束の間。
ルディアスの正体は重度のオタクで『二次元キャラしか愛せない男』だったことが発覚する。
毎日愛を囁いていた夫は、実はユリアの『アバター』にしか興味がなかったのだ。
次第に交差していくネットとリアル。そんな中で、彼らの関係はどう変わっていくのか?
二次元一筋の旦那(何故かリアルはイケメン)と、彼に片思いをして振り回される嫁──そんな二人のVRMMOライフを描いた少し切ないラブコメディ。
5件
(人*´∀`)。*゚+お久しぶりでございます!また夏陽ちゃんと遥斗くんが見られるなんて嬉しいです
相変わらず二人とも仲が良いですね♪夏陽ちゃんがずいぶん素直になってて可愛らしいです♡
ラブラブに癒やされました!ありがとうございました♪
ミュート中です
解除
はじめまして!一気に読んでしまいました!素敵なお話をありがとうございます♪とっても可愛くてキュンキュンしながら読ませていただきました!
物語もクライマックスですねっ!完結してしまうのが残念ですっ
もっと二人のイチャイチャが見たいっ!ゲーム内もリアルもっイチャイチャしてほしいっ
ミュート中です
解除
続きが気になりすぎてなろうの方で一足先に完結まで読了してしまいました。
35話辺りから「もう早く付き合っちゃえよ…」と思っていたのですが、その後のこじれ具合も二次元コンプレックスのせいだろうなーなんて思いつつ最後まで楽しませて頂きました。
問題の二次元コンプレックスが最後までブレていないところもとっても良いと思います。
普段感想は書かないので、承認せず削除していただいて構わないのですが、素敵な作品を拝読させていただ感謝を伝えたかったので…
本当にありがとうございました。
ミュート中です
解除
5件
あなたにおすすめの小説
【完結】愛のない契約結婚のはずでした〜夫のそばにいたくて騎士団の寮で働いたら、王太子と公爵子息と幼馴染に囲まれました〜
契約結婚の相手を、私は本気で愛してしまった。
けれど三年後、夫は契約が終わることを喜んでいるように見えた。
愛されていないと諦めた私は、せめて彼のそばにいたくて騎士団の寮でメイドとして働くことに。
ところが、元夫は私が突然いなくなったことに困惑し、幼馴染の侯爵子息や公爵子息、さらには王太子まで私に近づいてきて――。
「私はただ、リュート様のそばにいたいだけなのに!」
愛のない契約結婚のはずだったのに、どうしてこうなったの?
【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます
王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。
それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。
「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
【完結】あなたの番は、もうどこにもいない
竜族の長・レオンハルトの「番」として選ばれたツェツィーリア。
十五歳で出会った彼に少しずつ惹かれ、十八歳になったら隣にいたいと願っていた。
けれど、ある術によって番の感覚が弱まったことで、レオンハルトは彼女を疑い始める。
「昔、お前に優しくしたのも、術の影響だったのかもしれない」
愛した日々まで否定されたツェツィーリアは、それでも自分の気持ちだけは手放さなかった。
やがて明らかになる真実。
遅すぎた後悔。
そして、命を懸けた別れの先で――。
これは、運命の番を失った少女が、自分の意思でもう一度愛を選ぶ物語。
皇后陛下は失恋令嬢を休ませない
皇太子に「好きな人ができた」と婚約破棄を告げられたアンネリーゼ。
ずっと彼を好きだったアンネは家に帰って号泣する――が、三日後には皇后陛下の前で婚約破棄のための交渉を始めていた。
そんな彼女に皇后が与えたのは、傷心旅行という名の外交任務。
「隣国ザッセンの大公女と、敵国プロイツェンの王子との婚約を阻止せよ」
婚姻が成立すれば、二国の結びつきはそのまま軍事同盟となる。
そこでアンネは、大公女がかつて想いを寄せていた国内貴族フェルディナントに目をつける。
家柄よし、評判よし、民衆人気もよし。
足りないのは、ただひとつ――覚悟だけ。
「あなたが三つ目の選択肢になるのです」
皇后の腹心クラウニッツと裏で手を回し、貴族を動かし、民衆を味方につけ、他人の恋路まで国家外交に利用するアンネ。
ところが、その動きを敵国プロイツェンの第二王子アウグストに見抜かれてしまう。
しかも彼は、アンネが誰かの陰に隠してきたその能力に興味を持ったようで――?
自分の恋にはめっぽう弱い。
けれど、他人の恋と国家の命運なら話は別。
婚約破棄された伯爵令嬢アンネリーゼの、傷心する暇もない外交お仕事物語。
【完結】絆されたから付き合ってくださっただけなので、解放してさしあげようと思います。
「──絆されたんだ」
プロポーズの理由を尋ねたラヴィーナに、シリルが返したのは、そのひと言だった。
婚約破棄され、元婚約者には「可愛げがない」と詰られ続けてきたラヴィーナは、その言葉で悟ってしまう。
ああ、やっぱり同情だったのだ、と。
家族にも行き先を告げず、隣国で名を変えて生きることを選んだラヴィーナ。
けれど、「妻に迎えたい」と告げたシリルは、突然姿を消した彼女を諦めてはいなかった――。
逃げる令嬢と、追いかける伯爵。
可愛げがないと思い込む彼女と、彼女を諦めない男の、じれったいすれ違い恋物語。
全11話。
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
私より大事な人がいるならどうぞそちらへ。実家に溺愛された私は離婚して帰らせて頂きます!
「私より大事な人がいるなら、全てを捨ててそちらを取ればよろしいのでは? あとは私の好きにさせて頂きます」
隣国との平和を願い、政略結婚でアストリア王国へ嫁いだ公爵令嬢リリアーナ。しかし、夫である王太子ジュリアンは、幼馴染である男爵令嬢を「真実の愛」として寵愛し、リリアーナを冷遇し続けた。
ついに我慢の限界を迎えたリリアーナは、離婚届を叩きつけて愛のない婚家を飛び出す。
彼女の背後には、娘を溺愛してやまない隣国の最強公爵家と、幼馴染である若き皇帝カイルの存在があった。
リリアーナが去った後、彼女の価値に気づかなかったアストリア王国は、急速にその権勢を失い没落していく。
一方、実家と皇帝から最高級の寵愛を一身に受け、生き生きと輝き始めたリリアーナのもとに、今さら後悔した元夫が泣きついてきて……?
「今さら『君が必要だ』なんて、耳が遠いのかしら? どうぞその方とお幸せに。私はもう、私の好きに生きますので」
愛を知らなかった少女が、真実の愛と最強の家族に守られ、華麗に逆転劇を繰り広げる溺愛ファンタジー!
ログインすると感想の投稿ができます。