堕ちる犬
※凌辱、輪姦、監禁、スカ、モブ、嘔吐、暴力、拷問、流血、猟奇、洗脳、羞恥、卑罵語、緊縛、獣姦、野外、人体改造、刺青、NTR、フェチズムなどの要素を含みます。ほぼ全話R18描写有り。
更新ありがとうございます。
あああ…上手くやり過ごしたと思っていたのに、まさか、間宮に感づかれていたとは……。内通者の正体に辿り着くのも時間の問題な気も。辿り着いた場合、2人はどうなってしまうのか。内通者だとバレなければ霧野は問題ないと言っていましたが、これはバレたも同然。言い訳として「事情聴取を受けた」と言えなくもないですが、それでごまかしきれるのか?うーん…どんどん、ハラハラ感が増していきますね。神崎が霧野を救出するのが(出来るのか?)先か、それとも間宮が真相に辿り着くのが先か。あるいは内通者と霧野が上手くやり過ごすのか。もう、私の感想では常套句になってしまいましたが「話の展開に目が離せない」ですね。
そして、霧野が最近は一話一話事に急激に堕ちて弱っていく様が見て取れ、こちらもこちらでハラハラしております。いや、もう前日の話からずっとハラハラし続けている状態です。以前、川名が言っていた「自分が思っていないことでも、言い続けていると矛盾が生まれる」今回も霧野に言わせることで確実に人格を壊しに行っていて読んでいて胸が抉られました。心身ともにボロボロの霧野を心配する反面、エロティシズムな細かい描写にしっかり性的に興奮している自分もいて変な気分になりっぱなしです。
間宮のオナニーシーンごちそうさまでした。過去に彼を視姦したエピソード、彼で抜いたことが許せないと思ったりするのは、間宮らしさが出ていて面白かったです。陰鬱としているのに、最近はどこかユニークさを兼ね備えている不思議なキャラになった印象を受けます。それにしても、二条もそうですが、間宮も中々の絶倫ですよね。組に入る前の間宮から想像するに調教の賜物でしょうか。
また、間宮の美里への人物像の描写と、美里の人間に対しての評価、美里が久瀬を言いくるめた時の言葉、美里の内面が色々顕わになりましたね。美里が仕事と感情を切り離せることが出来たり、駄目になってしまった理由の一部が垣間見えた気がしました。ただ、その人間の中に美里自身も入れているように見受けられますが(「お前は人ではなく犬だな?」回より)、果たして霧野も含まれているのでしょうか…。まだまだこの2人の心情や関係は複雑で絡み合ったまま、まだまだほどけそうも無いですが、進展や展開が起こることに期待しつつ更新をお待ちしております。
更新ありがとうございます。
間宮視点、美里視点の両方とも面白かったです。実際に霧野と交わってなくても相変わらずエロい…。
最近読み返させて頂いて、間宮への好感度が上がってます。受け手でも攻め手でも1人でも魅力的だと思いました。
そしてやはり神崎の件は誤魔化し切れてなかったのですね…。み、美里…心配です。冷静になった間宮なら気がついてしまうんですね。
お耳の垂れたノアはさぞかし可愛かっただろうなと思いました。
ちょっと気になったのですが断尾断耳は川名が行ったのでしょうか?自分の持ち物にはこだわりが強い川名なら自分でやりそうですが、そう言う事はプロに任せそうな気もします。
川名霧野のやり取りも良かったです。
厳しい調教の最後にあの台詞を言わせるのが、とても良いです…。
次回も楽しみにしてます。
再び二条のターンが回って来ましたね。車内の穢れにどんな反応をするのかずっと気になっていたのですが、「可愛いじゃないですか」「そんな些細なこと」とさすがの反応でした。車内に残る、霧野が居たことの爪痕のような『空気』『熱気』に触れて思わずニヤッとしたような二条の顔が浮かびました。
それにしても何発致すのやら(笑)。暗がりでの交わりで『特にお前は格別に良い。さらに熟すであろう才能もある』と己の性欲性癖を存分にぶつけられる希少な適合者であること、のみならず伸びしろへの期待もあってか会食中も大変ご機嫌なご様子でしたからね。
「馬鹿な、一緒にするなよ、……」と二条の指摘に言い返したものの「、……」と歯切れが悪いですね。いつだったか『覆面パトカーで(略)ネチネチと1日中付け回し(略)全力で追い回す楽しさといったら勃起物である』といった描写がありましたね…図星を突かれたようで内面を、奥底にある性癖性質を見透かされているような気分になったのでしょうか。また逆にパトカーに追われる場面では『焦燥感の中に背徳的な興奮と気持ちよさがある。追い詰められるほどに良い』とも…
久○がまたいやらしい目で見ているのでしょうねぇ… 白い犬の緊縛姿を、生唾など飲みながらしげしげと…。芸術品を愛でるような目とそれだけではない、ねっとりとしたあやしい感情を宿したような目でポーと眺めている姿が浮かんでしまいました(笑)。益々正月飾りにするのが待ち遠しく感じているのではないでしょうか…梁に吊るしておくのもいいが、この格好で頭に蜜柑をのせて鏡餅のように床の間にでも飾り付けるのもいいな、などと…大股開きで、何をするでもないのに反り返っているであろうソレを的にして輪投げゲームに興じる男達。反り返りすぎて「ハルちゃん、輪が通らないよォ」「ビクビク動かすなって〜!」など自分の腕の無さを棚に上げ、好き好きにクレームを飛ばしながら…同様におとそを下の口から注がれて羞恥と相まって肌をうっすらピンク色に染めながら…
それにしても、これを見て川名が関節から下を無くそうなどと…のところでは鼓動が跳ねましたねぇ…
続き楽しみにしております。m(_ _)m
更新ありがとうございます。
相変わらず二条は容赦無くて最高でした。登場人物×霧野の歪な関係性や感情のやり取りが最高に好きです。
四ノ瀬様のノアの描写を読んでいると目の前に実際に犬がいる様な感じがして不思議です。
普通ならベロベロ舐められたり、撫でたり抱きしめて癒される場面なのですが、今までの色々な行為や実際に起きている状況と合わせて考えるとアンバランスさと気持ち悪さを感じるのが面白いと思いました。ノアはめちゃくちゃ可愛いですが。
黒い犬、白い犬と言う表現が好きです。
そして下からお酒を飲まされてしまって…やばいですね。霧野にとって地獄の様な1日が中々終わりませんね…。
次回も楽しみにしてます!
✕食べた事があるのでよ
○食べた事があるのですよ
『でよ』のままでもいいか、とも思ったのですが一応訂正させて頂きます(笑)
ついでに他にも…
△なんてのを見たのを思い出した
○なんてのを見て『ゔぇ゙ぇ゙』となったのを思い出した
△絵とも呼べない代物のようなイメージ
○絵とも呼べない不気味な代物のようなイメージ
失礼いたしました。
気を付けて何回か読み返していても自分だとスルーしてしまってたりするのですよねぇ、人の文章の誤字脱字などはよく見えるのに…(苦笑)
年末のお忙しい中、コメント返信ありがとうございます。
弁護士という職業柄、様々な人間や組織と関わってきたであろう彼の口から「君のところは…狂ってるもんな」とハッキリ言わしめるところが面白くて気に入りました。
実は気になっていた人物の一人なんですよねぇ…葉山。
初登場した時から何というか、、なんとな〜くイヤラシイ香りを感じていて(笑)
二条の家で出くわした間宮も同じようなことがよぎったのではないかと…二条の男相手か?あるいは同好者とか?と。まぁ弁護士だったわけですが、、弁護士だからといってそっち関係でないとは言えないわけで(グヘヘ)
二条と、組と関係しているような弁護士なのだから法律スレスレやら抜け道やら法や警察の捜査などの限界やら諸々を熟知していて悪どいこともしているのだろうと推察され、性癖も並ではないだろうと勝手に妄想していた次第でございます。
非合法な場面に出くわしても積極的には関わらないが、かといって止めもしない、自分の手は汚さない…イヤラシイ要領の良さのようなものを感じたのです。
が、、わりと積極的にというか協力的(これを協力的というのか疑問ですが…)にハル嬢を斡旋している感じですね(苦笑)。わざわざそんな役を買って出るというのは何かメリットが、口ではそれらしい理由を付けつつ内心何を考えていることやら。。
どんな文言で売り込んだのか…霧野のかつての聡明さと今の土泥にまみれたようなミジメな堕ちっぷりを効果的に盛り込み、見込み客の嗜虐心を巧妙に煽ってみたりしたのですかねぇ…
まさか人として好きだったという人物に対して、自分の手は汚さず口先で人を誘導させて愉しんでいた、とかではないですよねぇ…
いつか彼との直接的な絡みも見てみたいですねぇ…(間接的な責めが彼の持ち味だったりかもしれませんが)…二条の粗暴さとはまた違った毛並みのインテリ×(元)インテリって感じで…興味はおありなようなので…
(続きます)
更新ありがとうございます。
やり遂げた後の川名のなでなでに萌えました。ちゃんと褒めてくれる所が良いですね。
霧野さん悪意の衆人観視の中で人格解離しつつお疲れ様でした。仕事をやり遂げる男、霧野。すごい。
美里も過去の悪夢を感じながらも霧野の為に進み出て、キチンと霧野もそれを理解して2人の世界が出来上がっていたので、強い絆が2人の間にあるのだなと思いました。そんな複雑な2人を見て川名も愉しんでいそうですね…。
残飯に美里様のトッピングでやっとご飯を食べられそうで安心しました。その場でエサをくれるので優しいですね。
あと葉山もいい性格してますね。好きです。
次回も楽しみにしてます!
更新ありがとうございます。
間宮がボロボロ泣いたら「許そうかな?」と思ったり、最後におねだりしたらキチンとご褒美を口に入れてくれる二条はしっかりご主人様しているなあと思いました。
それを見て感情を出してしまうあたり、なるほど美里はまだまだ「未成熟」なのですね。
やたら間宮に霧野の姿を重ねると思ったら二条間宮の関係性を羨んでた(?)とわかり、頑張れ美里!と応援したくなりました。川名&二条の精神性までかなり道のりが遠そうですが…
霧野を飼い慣らせたらさぞかし楽しいでしょうね。
でも、美里が霧野に本当に求めている物は何なのでしょうか?
色んな関係性が見えて面白いです。
次回も楽しみにしております。
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