地平の月
中学生の頃家族を失い、叔母に引き取られて育った、関戸瑠奈(せきど るな)。
その叔母を亡くし、遺品を調べるうちに、奇妙な手紙の束を見つける。
『瑠奈をかえして』。
書かれた言葉にも、差出人にも心当たりがなく戸惑うが、やがて身のまわりで色々なことが起こり始める。
血だらけの制服を着た少女の幽霊。
同僚との仲を疑い、悪意をぶつけてくる先輩社員。
過去を掘り返そうとするフリージャーナリスト。
果たして瑠奈は、ずっと見ぬふりをしてきた過去の恐怖に、今こそ向き合えるのか----。
<使用画像>
表紙→photoAC
タイトル文字→かんたん表紙メーカー
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とはいえ前述のとおり人物の心の動きを丁寧に描いてくださっているので、意外性からくる怖さ恐ろしさというものはなくとも、人って怖いな、っていう根源的な怖さというものは感じさせてもらえたのではないかと思います。
読ませていただきありがとうございました。
素敵な感想、ありがとうございます!
とても丁寧に読んでくださったようで、喜びもひとしおです。
指摘についてもあくまで優しい視線で、気づきをくださってありがとうございます。
特に、「人って怖いな」を書きたかったお話だったので、その言葉はなにより嬉しかったです。
ただあの……本当にすみませんっ!
システムがよくわかっておらず、今日の今日まで感想いただけたことに気づいておりませんでした……。
せっかくこんな素敵な感想をお寄せいただいたのに、お礼が遅くなってしまって申し訳ありませんでした!!