翅(はね)の夢 〜昏(くら)い後宮で、ひとりの貴人と、若き宦官の見る夢は
とある大国の後宮に入った臣従国の王女、綉葩(しゅうは)。
馴染めぬ生活に痩せ細ってゆく彼女に同情した若き宦官、煕佑(きゆう)が教えてくれたのは、『翅(はね)の夢』と呼ばれる咒(まじない)だった。
<表紙>
画像→イラストAC
タイトル文字→かんたん表紙メーカー
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