運命がわからない君へ どうか幸せに

運命のフェロモンがわからない幼馴染のアルファ。
「運命がわからない」と隣で訊かされていた僕は、自分が運命だと告げることを諦めた。
しかし「あなたの運命です!」と幼馴染に猛アタックしてくるオメガが現われた。
幼馴染も満更ではないようで、僕は二人の仲が深まり恋人になるのを横で見ているしかなかった。

※全年齢からR18に変更いたしました
R18のお話しには*をつけることにいたしますので、よろしくお願いします。
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