双子の狐は愛を語らう
「この世の金銀財宝全て僕のもの」
盗賊集団狐の長である壱歌は、双子の弟である弍歌と愛し合っていた。どんな愛の形でも受け入れる家柄だけれど、壱歌の強大な魔力のせいで認められないふたりは破門を目指すものの…??
「大好きな兄さんとの許されざる恋ってつれーわ」弱いフリする双子の弟×一族の長の双子の兄「それでも僕は大好き」ーー双子の狐は恋をする。
盗賊集団狐の長である壱歌は、双子の弟である弍歌と愛し合っていた。どんな愛の形でも受け入れる家柄だけれど、壱歌の強大な魔力のせいで認められないふたりは破門を目指すものの…??
「大好きな兄さんとの許されざる恋ってつれーわ」弱いフリする双子の弟×一族の長の双子の兄「それでも僕は大好き」ーー双子の狐は恋をする。
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
神父様に捧げるセレナーデ
石月煤子
BL
「ところで、そろそろ厳重に閉じられたその足を開いてくれるか」
「足を開くのですか?」
「股開かないと始められないだろうが」
「そ、そうですね、その通りです」
「魔物狩りの報酬はお前自身、そうだろう?」
「…………」
■俺様最強旅人×健気美人♂神父■
そんなの真実じゃない
イヌノカニ
BL
引きこもって四年、生きていてもしょうがないと感じた主人公は身の周りの整理し始める。自分の部屋に溢れる幼馴染との思い出を見て、どんなパソコンやスマホよりも自分の事を知っているのは幼馴染だと気付く。どうにかして彼から自分に関する記憶を消したいと思った主人公は偶然見た広告の人を意のままに操れるというお香を手に幼馴染に会いに行くが———?
彼は本当に俺の知っている彼なのだろうか。
==============
人の証言と記憶の曖昧さをテーマに書いたので、ハッキリとせずに終わります。
この作品は感想を受け付けておりません。