絶大な力を持つ聖女だと思われていましたが、どうやら大した力がない偽者が側にいないと争いの火種しか生み出せないようです
とある国に生まれたルチア・サーラ。彼女は、聖女の末裔だと言われていても、そんなに大した事ができるとは思っていなかった。
そんな時に王女に出会い、彼女こそ本物の聖女だとルチアも周りの多くが思って、色々な目にあいながらも友達となり、義理の姉妹のようになれたと思っていたが、彼女はルチアが側にいないと本物の聖女ではいられなかったようだ。
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