無能の少女は鬼神に愛され娶られる
人とあやかしが隣り合わせに暮らしていたいにしえの時代、人の中に、破妖の力を持つ人がいた。
その一族の娘・咲は、破妖の力を持たず、家族から無能と罵られてきた。
ある日、咲が華族の怒りを買い、あやかしの餌として差し出されたところを、美貌の青年が咲を救う。
青年はおにかみの一族の長だと言い、咲を里に連れて帰りーーーー?
その一族の娘・咲は、破妖の力を持たず、家族から無能と罵られてきた。
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