相方に冒険者パーティー解消したいと言ったらブチ切れられた
【完結済】
冒険者のウィードは親友であり、冒険者としては相方であるハルサックとパーティーを組んでいる。
しかし最近、ウィードはハルハックに避けられるようになった。
ーー何故、僕のことを避けるの?
そう思いながらも、自分の気持ちを表に出すことが苦手なウィードは、怖くてハルサックに理由が聞けなかった。
ハルサックは僕と一緒にいたくないのかもしれない。
それならいっそのことーー
ウィードはハルサックに「パーティーを解消しよう」と話す。しかし、彼はそれを聞くと、とても怒ったようでーー。
※第三話途中から第四話にかけて性行為(無理矢理)の描写があるので苦手な方、つまらないと思った方は読み飛ばし推奨です。
読み飛ばしても話が分からなくなるようなことがないように作っているつもりではあります。
※ノリで書いている部分がありますので誤字脱字等ありましたら、感想欄かTwitterにて教えていただけると助かります。
冒険者のウィードは親友であり、冒険者としては相方であるハルサックとパーティーを組んでいる。
しかし最近、ウィードはハルハックに避けられるようになった。
ーー何故、僕のことを避けるの?
そう思いながらも、自分の気持ちを表に出すことが苦手なウィードは、怖くてハルサックに理由が聞けなかった。
ハルサックは僕と一緒にいたくないのかもしれない。
それならいっそのことーー
ウィードはハルサックに「パーティーを解消しよう」と話す。しかし、彼はそれを聞くと、とても怒ったようでーー。
※第三話途中から第四話にかけて性行為(無理矢理)の描写があるので苦手な方、つまらないと思った方は読み飛ばし推奨です。
読み飛ばしても話が分からなくなるようなことがないように作っているつもりではあります。
※ノリで書いている部分がありますので誤字脱字等ありましたら、感想欄かTwitterにて教えていただけると助かります。
あなたにおすすめの小説
愛人は嫌だったので別れることにしました。
伊吹咲夜
BL
会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
悪役のはずだった二人の十年間
海野璃音
BL
第三王子の誕生会に呼ばれた主人公。そこで自分が悪役モブであることに気づく。そして、目の前に居る第三王子がラスボス系な悪役である事も。
破滅はいやだと謙虚に生きる主人公とそんな主人公に執着する第三王子の十年間。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
悪役令息物語~呪われた悪役令息は、追放先でスパダリたちに愛欲を注がれる~
トモモト ヨシユキ
BL
魔法を使い魔力が少なくなると発情しちゃう呪いをかけられた僕は、聖者を誘惑した罪で婚約破棄されたうえ辺境へ追放される。
しかし、もと婚約者である王女の企みによって山賊に襲われる。
貞操の危機を救ってくれたのは、若き辺境伯だった。
虚弱体質の呪われた深窓の令息をめぐり対立する聖者と辺境伯。
そこに呪いをかけた邪神も加わり恋の鞘当てが繰り広げられる?
エブリスタにも掲載しています。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
「じゃあ、別れるか」
万年青二三歳
BL
三十路を過ぎて未だ恋愛経験なし。平凡な御器谷の生活はひとまわり年下の優秀な部下、黒瀬によって破壊される。勤務中のキス、気を失うほどの快楽、甘やかされる週末。もう離れられない、と御器谷は自覚するが、一時の怒りで「じゃあ、別れるか」と言ってしまう。自分を甘やかし、望むことしかしない部下は別れを選ぶのだろうか。
期待の若手×中間管理職。年齢は一回り違い。年の差ラブ。
ケンカップル好きへ捧げます。
ムーンライトノベルズより転載(「多分、じゃない」より改題)。
【完結】僕は、妹の身代わり
325号室の住人
BL
☆全3話
僕の双子の妹は、病弱な第3王子サーシュ殿下の婚約者。
でも、病でいつ儚くなってしまうかわからないサーシュ殿下よりも、未だ婚約者の居ない、健康体のサーシュ殿下の双子の兄である第2王子殿下の方が好きだと言って、今回もお見舞いに行かず、第2王子殿下のファンクラブに入っている。
妹の身代わりとして城内の殿下の部屋へ向かうのも、あと数ヶ月。
けれど、向かった先で殿下は言った。
「…………今日は、君の全てを暴きたい。
まずは…そうだな。君の本当の名前を教えて。
〜中略〜
ねぇ、君は誰?」
僕が本当は男の子だということを、殿下はとっくに気付いていたのだった。
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
あかつきさん、感想ありがとうございます!(´▽`)
面白いと言っていただけて良かったです。
次回作は今書いて最中ですので、ボツにならなければ近日中に投稿する予定です。時間がある時に読んでいただければ幸いです。
ヒール(ヒーロー)は、猫獣人の話ですかね?本当に申し訳ないのですが、今のところ続きを書く予定がないです……本当に申し訳ない……┏○┓他に書きたい作品がありまして……
ちょっと立て込んで忙しかった1年が終わったので久々に戻ってきたら新作!
面白くて一気読みしてしまいました。
nicoさんご感想ありがとうございます(●︎´▽︎`●︎)
ハルサックがバブちゃん扱いされてるwwww面白すぎるwwwwww
ハルサックの応援もありがとうございます!
nicoさんにそう言って貰えてきっとハルサックもウィードも幸せです。
syarinさん、最後まで感想ありがとうございます˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚
いつもめっっちゃくちゃ感想嬉しかったです!!!励みになりました!!!
ハルサックが何の不都合もなくウィードと付き合えてしまうのが嫌だったので、惚れ薬残しちゃいました(っ>ڡ<c)
ハルサック( '-' )ノ)`-' )"ペシペシ
面白かったと言って貰えて本当に嬉しいです( ;ᯅ; )
syarinさんありがとうございます!!!
は、早く仲直りしてください。もう待てませんw
ジレジレしてしまってすみません……。
昨日、三話投稿して最終話では一応仲直りしているので、是非読んでみて下さい!
もしかしたらもう読んでくださってるかな?
感想ありがとうございます(*^^*)
ヤバいですよね♡(๑¯꒳¯๑)
ハルサックが混乱してるシーンはニマニマしながら書いてました笑笑
さぁ、ハルサックには街ごとぶっ壊してもらうか……(マダツヅキカイテナイヨ)(ハヤクカカナイト)
二回目のご感想ありがとうございます( ;ᯅ; )
うれじいでずううううう٩( >̶̥̥̥᷄д<̶̥̥̥᷅ )۶
いつもいつもご感想ありがとうございます😭とてつもなく嬉しいです!!、!
もう手遅れなのかどうなのか……ハルサックには頑張ってもらいたい(ツヅキカンガエナイト)
気になってもらえてとても嬉しいです。
頑張って書いたかいがあります(*^^*)
ドキドキ&楽しみにしてもらえて嬉しいです⸜(*´꒳`*)⸝
次話からも頑張ります!
よろしくお願いします(* ´ ꒳ `* )
そんなにクズいですかね?
私がクズ大好きだから、性癖抑え目にしても皆様にはクズに見えるのか……。参考になります笑笑
私もウィードには幸せになって欲しいと思います。
ご感想ありがとうございました(*^^*)
大丈夫です!こういうのは気持ちが伝わればいいのです!続き楽しみにして頂けてとても嬉しいです!!!私の心はありがとうの気持ちでいっぱいです(*´ω`*)
そうなんですよねー、まともな人間が苦労するという( ̄▽ ̄)
続き頑張ります!ご感想ありがとうございます((o(*>ω<*)o))
閲覧、ご感想ありがとうございます(*^^*)
そうですね笑
ハルサックにはしっかり詫びてもらわないと笑笑
次話からもよろしくお願いしますm(_ _)m
面白いです(*´ω`*)綴喜も楽しみにしてます♪
ありがとうございます♪
とても嬉しいです♪
初感想ありがとうございます(*^^*)
ウィードに共感して貰えてとても嬉しいです。
まだ物書き初心者なので、作品の色々拙い部分もあると思いますが、自分なりに面白くなるよう毎日投稿と戦いながら、頑張ります。
いつも私の作品を読んでくださってありがとうございます。
次回からも、よろしくお願いしますm(_ _)m