異世界定食屋 八百万の日替わり定食日記 ー素人料理はじめましたー 幻想食材シリーズ
八意斗真、田舎から便利な都会に出る人が多い中、都会の生活に疲れ、田舎の定食屋をほぼただ同然で借りて生活する。
田舎の中でも端っこにある、この店、来るのは定期的に食材を注文する配達員が来ること以外人はほとんど来ない、そのはずだった。
でかい厨房で自分のご飯を作っていると、店の外に人影が?こんな田舎に人影?まさか物の怪か?と思い開けてみると、そこには人が、しかもけもみみ、コスプレじゃなく本物っぽい!?
どういう原理か知らないが、異世界の何処かの国?の端っこに俺の店は繋がっているみたいだ。
だからどうしたと、俺は引きこもり、生活をしているのだが、料理を作ると、その匂いに釣られて人が一人二人とちらほら、しょうがないから、そいつらの分も作ってやっていると、いつの間にか、料理の店と勘違いされる事に、料理人でもないので大した料理は作れないのだが・・・。
そんな主人公が時には、異世界の食材を使い、めんどくさい時はインスタント食品までが飛び交う、そんな素人料理屋、八百万、異世界人に急かされ、渋々開店!?
あー読み返してもう1つ気付いたんですが……斗真ってよく読むと人としてガチ屑な発言してるんですよね今話で。
姉妹の迷惑になって危険に晒すなら地球に引き篭る的な発言。
これってどう解釈しても幼女姉妹を言い訳に見捨てて放り投げますってガチ屑宣言なんですよね。
これだけ異世界に影響広めて認識されて、オマケに姉妹も認識されて関係者と見なされてる状況でトンズラ宣言って、姉妹の心情と立場を全く考えてない証拠ですよね。
この発言だけで酷いトラウマ植え込んどいて離れてくれないとか斗真はサイコパスですか?と聞きたくなるほどの無責任さと無神経さが引っ掛かります。
もし今話の追加エピ入れるなら斗真はその件で心底悔やむまでボロクソに叱られるのと、クラウスの激怒した理由と試し行為の理由そして説教の理由とか改めてきちんと説明説教される話入れてみるのもありだと思いますよ。
これでは斗真は勘違いしたままクラウスに悪印象持った状態で再び、無自覚に姉妹を危険に突き落とす様な危機意識皆無な行動取りそうですし、というか大丈夫だって信用が全く出来ないとも言いますけどねw
プロ意識とかその道のプロ同士でないと分からない責任追及とか責任問題とかその辺は、大人として社会人経験の中で接する機会はかなりあったはずの斗真が欠片も理解してないってのは本当に大人なのか社会人してたのか疑うレベルでヤバいなと思いました。
あ、この部分に関しては無理して公開にしなくてもいいですよ。
流石に内容的にかなり偉そうというか、指示厨に近い発言してる自覚あるので(苦笑)
これはクラウスが正しい。
クラウスが同じ街で暮らしていて斗真と交流あったならクラウスにも女神はお願いしてたはず。
斗真と仲良くしてて1番近い距離のトップ実力者という条件でお願いしただけで、それ以外の理由でお願いした気配が見えませんでしたね。
なので同じ条件揃ってればクラウスもお願いされてた可能性は高い。
斗真や姉妹は怒られた理由が分かってないようだけど、SSSなるほどの強者が常在戦場の心を失ってた事を1番問題視してただけの話。
つまり常在戦場の心を忘れた5人が1番問題あるし悪い。
貴族になる程度の実力者冒険者ならまだしも国を滅ぼせるほどの実力者だと謳われるSSSが5人も揃ってこの体たらくってのが駄目だった。
戦闘に長けた専門家だからこそのある種の責任問題という奴です。
トップクラスの実力者が揃いも揃って平和ボケした反応でSSSより強い実力者が動いていたら、誰にも気付かれずに斗真は始末か誘拐されていた。
これは責められるべき問題点であり、斗真に関する諸々を取り上げられても文句言う資格もない。だって戦闘のプロなんだから。
戦闘のプロなのに常在戦場の心構えを忘れた責任は確かにある、斗真がいくらなぁなぁで流そうとも。
戦闘のプロだからこそ常在戦場を忘れるなって話が今回のクラウス激怒落雷なのでしょう。
斗真もいい加減平和ボケ思考直した方がいいんですけどね、少なくともプロ同士の問題洗い出しや責任の所在とかは口出していい立場ではない。
自分達は気づかなかった?そりゃ斗真は戦闘のプロじゃないし、異世界で常に命の危険と隣り合わせな生活で生まれ育った訳でもないド素人が気づける訳がない。
なのに戦闘のプロと同じレベルで察知出来るつもりでいるとか烏滸がましいと思いましたね。
後は自分にとっては大した価値に感じないのにって危機意識皆無な思考もいい加減直ればいいのに、と。
地球ですら価値の認識の違いで死んだり殺されたり怪我する問題あるのに、世界が変わればこの程度で済まないって自覚は子供の保護者的な事する以上しとくべきだと思うんですよね。
長々と書きましたが以上が私の考察と感想です。
いや、クラウスがニーア達に帰れと言ったけど、少なくともニーアとクリスタは女神から直接頼まれた、神託を受けた立場だから勝手に関係を断たせたら、女神への反逆・・・神敵になるんだけど何で誰も言わないんだ?
クラウスがもしそれを解ったうえで言っているなら正直、クラウスは国に仕える立場として失格だ。
それがどういう事になるのか、理解していないという事になるんだから。
今更感がひどい。
「英雄の娘たち」っていうけど、今日来たお爺さん(?)だって、お爺さんにされてても生きてたわけだし、お爺さんと孫娘みたいな感じで側で見守るとか、娘さん2人くらい養えたんじゃないの?と思う。配下のお嬢さんにしても、急に出てきて、今までを考えずに、周りを弱者扱い。そりゃ、斗真さん、怒るわ。というか、もっと怒っていいと思う。りりとねねを守っていたのは、町や爺さん達が弱者だと決めつけた人たちなんだから。神様が「斗真さんを頼みましたよ」って声をかけたのは、ニーアさん達なんだから。
クラウスさんて、なんだか「ここはあなたのためになりませんぞ」とかいいながら王都へ連れて行って軟禁しそうな独りよがりを感じるんだよね。今更出てきて「弱者はどっかいけ。この人は俺らが守るんだから」とか言われてもなーと思ってしまう。なんか、すごいイタイじーさん来た、と思った。
このお話、面白くて好きです。斗真さんのきっちりしているところも、やさしいところもいいなぁって思います。続き、楽しみにしています。頑張ってください。
毎日楽しみに拝読しております。
うーん魔王様大丈夫かな?
こんなに来店されないなんて心配ですねぇ、、、。
ふふふ、300年前の茂三さんのお料理も食べてみたくなりますね。
どうか無理なく作者さまのペースで完結まで頑張って下さい。
陰ながら応援しております!!