愛を知らない君へ
少年、カイル・コールエンは、代々伝わる暗殺家業の家に生まれてきた。しかし、その体はコールエン家特有の呪いに蝕まれていた。
一方、公爵家令嬢・サラユーズベルトは、幼い頃から宝石などの綺麗な物に興味はない。興味を持つのは、闇がある人物や物語ばかりで……?
さらにサラはカイルに契約結婚を提案する。呪いを解くには「愛」が必要だという。二人は「愛」知って呪いをとくことができるのか?
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