ストレリチアと悪魔(一目惚れしたイケメンを拉致監禁したら返り討ちにされて逆に誘拐される話)
僕はどんな望みも叶えてもらえる大金持ちの家の一人息子。
ヴィヴィは十五歳になる僕に贈られた誕生日プレゼントだった。
僕の部屋には今、椅子に両手両足を拘束されたヴィヴィがいる。あの美しい青年が。僕だけのものになった本物のヴィヴィが!
……と、思いきや、危険な本性をあらわしたヴィヴィにあっさり逆転され、僕は逆に誘拐されてしまう。
ヴィヴィを取り巻く世界はなにもかもイカれているけど、なぜか僕はますます彼に惹かれていく。
ヴィヴィとの出会いが、僕の砂糖菓子みたいに甘くて単調だった人生を大きく変えることになる。
ヴィヴィの正体、僕の屋敷に潜り込んだ彼の目的、そして僕の呪われた運命。何も知らない子供でいられた最後の日々。
自堕落で無軌道な私立探偵ヴィヴィと、甘ったれたクソガキの鮮やかな出会いと別れ。
【完結保証】全21話
ヴィヴィは十五歳になる僕に贈られた誕生日プレゼントだった。
僕の部屋には今、椅子に両手両足を拘束されたヴィヴィがいる。あの美しい青年が。僕だけのものになった本物のヴィヴィが!
……と、思いきや、危険な本性をあらわしたヴィヴィにあっさり逆転され、僕は逆に誘拐されてしまう。
ヴィヴィを取り巻く世界はなにもかもイカれているけど、なぜか僕はますます彼に惹かれていく。
ヴィヴィとの出会いが、僕の砂糖菓子みたいに甘くて単調だった人生を大きく変えることになる。
ヴィヴィの正体、僕の屋敷に潜り込んだ彼の目的、そして僕の呪われた運命。何も知らない子供でいられた最後の日々。
自堕落で無軌道な私立探偵ヴィヴィと、甘ったれたクソガキの鮮やかな出会いと別れ。
【完結保証】全21話
あなたにおすすめの小説
【本編完結済】BLゲームのモブですが、前世を思い出したら成り行きで悪役令息と「ざまぁ」することになりました。
目の前で起こった断罪劇はBLゲームのハイライトシーンでした。
学園の卒業パーティーで第一王子が彼の婚約者であるエバン公爵令息に婚約破棄を告げた瞬間、ジェームズは突然前世を思い出した。
どうやらここはBLゲームの世界で、自分はそのモブキャラらしい。
とはいえ、全てがゲームの通りというわけではなく、現実のエバンは悪役令息らしからぬ品行方正な人物だった。
しかし、ゲームの強制力のなせる業なのか、エバンはシナリオ通りに社交界を追われ行方不明になってしまう。
このままではいけない!
これはエンディング後の世界を生きる成金モブが悪役令息を幸せにするための物語。
異世界に飛ばされたら幼児になっていた僕。守護者から魔力を貰わないと生きていけないって、なんで?しかも飯がマズすぎる世界で
いわく付きのトンネルを抜けたら、忍(しのぶ・17)は飯が致命的にまずい異世界に飛ばされていた。
しかもなぜか身体は幼児サイズ。魔力はゼロ。帰還不可。
保護してくれたのは、冷静沈着で有能すぎる年上の守護者アレックス侯爵だった。
異世界の危機や森の異変など、重たい話が次々と告げられる中、
忍が真っ先に絶望したのは――この世界の食事事情。
「帰れないより、これが一生続く方が無理なんだけど」
生きるために必要なのは衣でも住でもなく、まず“うまい飯”。
そう確信した忍は、異世界で前代未聞の要求を口にする。
――自炊の権利をください。
トマトは悪魔の実と呼ばれ、調味料という概念すら存在しない世界で、少年は料理で常識をひっくり返していく。
最初は不審がっていた冷徹な侯爵も、忍の作る美味い飯と、幼児体型の中身生意気な可愛さに、いつしか胃袋も心もガッチリ掴まれてしまう。その上、ライバルも出現してきて、もやもやと執着が増していきーー
能天気な異世界迷い人と、振り回される年上守護者たち。
胃袋から始まる、コメディ寄り異世界BLファンタジー。
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話
多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。
お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。
『必要最低限関わるな』
『愛人を作るな』
『男遊びならしてもいい』
ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。
褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。
一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。
ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか?
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
.
【短編】乙女ゲームの攻略対象者に転生した俺の、意外な結末。
前世で妹がハマってた乙女ゲームに転生したイリウスは、自分が前世の記憶を思い出したことを幼馴染みで専属騎士のディールに打ち明けた。そこから、なぜか婚約者に対する恋愛感情の有無を聞かれ……。
思い付いた話を一気に書いたので、不自然な箇所があるかもしれませんが、広い心でお読みください。
婚約破棄署名したらどうでも良くなった僕の話
婚約破棄を言い渡され、署名をしたら前世を思い出した。
恋も恋愛もどうでもいい。
そう考えたノジュエール・セディエルトは、騎士団で魔法使いとして生きていくことにする。
二万字程度の短い話です。
6話完結。+おまけフィーリオルのを1話追加します。
美少年に転生したらヤンデレ婚約者が出来ました
ブラック企業に勤めていたOLが寝てそのまま永眠したら美少年に転生していた
見た目は勝ち組
中身は社畜
斜めな思考の持ち主
なのでもう働くのは嫌なので怠惰に生きようと思う
そんな主人公はやばい公爵令息に目を付けられて翻弄される
不能の公爵令息は婚約者を愛でたい(が難しい)
久々の新作です。
全16話。
すでに書き終えているので、
毎日17時に更新します。
***
騎士をしている公爵家の次男は、顔良し、家柄良しで、令嬢たちからは人気だった。
だが、ある事件をきっかけに、彼は【不能】になってしまう。
醜聞にならないように不能であることは隠されていたが、
その事件から彼は恋愛、結婚に見向きもしなくなり、
無表情で女性を冷たくあしらうばかり。
そんな彼は社交界では堅物、女嫌い、と噂されていた。
本人は公爵家を継ぐ必要が無いので、結婚はしない、と決めてはいたが、
次男を心配した公爵家当主が、騎士団長に相談したことがきっかけで、
彼はあっと言う間に婿入りが決まってしまった!
は?
騎士団長と結婚!?
無理無理。
いくら俺が【不能】と言っても……
え?
違う?
妖精?
妖精と結婚ですか?!
ちょ、可愛すぎて【不能】が治ったんですが。
だめ?
【不能】じゃないと結婚できない?
あれよあれよと婚約が決まり、
慌てる堅物騎士と俺の妖精(天使との噂有)の
可愛い恋物語です。
**
仕事が変わり、環境の変化から全く小説を掛けずにおりました💦
落ち着いてきたので、また少しづつ書き始めて行きたいと思っています。
今回は短編で。
リハビリがてらサクッと書いたものですf^^;
楽しんで頂けたら嬉しいです
乙女ゲーの世界なのにBLゲーになってるのは如何なものか〜美丈夫×ミステリアス色男〜
リンネは日本生まれの転生者であった。この世界が乙女ゲーであることを知っている彼は関わらないように遠巻きで見ていた…だが裏攻略対象であるウルフに一目惚れされてしまい…
「どうやったらお前を俺だけのものに出来る?」
「なぁ、俺のところに来いよ。」
「愛してるリンネ。」
ヤンデレ美丈夫に外堀を埋められ溺愛される物語。
▽強引な関係、同意のない描写を含むなどが含まれますご注意ください。