【完結】攻撃に関する事が一切出来ない無能と呼ばれた低ランク冒険者は実は補助と生産系だけはトップクラス! 攻撃出来なくても無双は可能なのさ!
僕の名前は、シオン・ノート 年齢は15歳。
8歳の神託の儀で、僕はあらゆる攻撃が一切出来ない無能者という神託を得た。
それ以来、料理用の包丁や鍛冶のハンマーは持って扱えるのに、武器として使用すると手から弾かれてしまうのだ。
そして家は代々戦闘系のジョブを持つ家系で、僕は疎まれて育っていた。
そんな両親から言い渡された事は、15歳の成人までなら家に置いてやるが、それ以降は家から追い出されるという事になってしまった。
僕は必死に勉強をして、木工・鍛冶・彫金・裁縫・調理・細工・錬金術などの生産系スキルを身に付けた。
それを両親に話したが、決定が覆る事は無く家を追い出された。
そして僕は冒険者になり、ソロで依頼をこなしていく内に、あるチームに誘われた。
僕の事情を話しても、快く受け入れてくれたのでお世話になっていたのだけど…
そのチームで強い魔物から逃げる為に僕を囮にして置いてけぼりにされ、生きたいという強い気持ちで魔法を開花して生き延びたのだった。
そんな事があって、人と関わるのはまだ少し怖いけど…
いつか僕の様な存在を快く受け入れてくれるパーティに出会う為に、僕は頑張る!
とりあえず、完結です!
この作品もHOTランキングで最高8位でした。
8歳の神託の儀で、僕はあらゆる攻撃が一切出来ない無能者という神託を得た。
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いつか僕の様な存在を快く受け入れてくれるパーティに出会う為に、僕は頑張る!
とりあえず、完結です!
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38件
別視点をほぼ同時に読めるのはいいですねぇ。
前章からここまで間が空いてるという事ですが、シオンくんはリュカくんに押され気味の様子。
でもまだここからバフ掛けすればイケるか!?
目指せ!スーパーサ〇ヤ人ゴットスーパーサイ〇人www
(*ノ´□`)ノ< ファイト〜
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うわぁ母親の方がサイテーだったか😫
父、これでちゃんとお礼と謝罪できたら良かったけどしなさそう。
リュカの家族とどっこいのクズっぷり😞
聖杖さん、早めにザッシュの本性を見抜いてシオンにお知らせくださいね😄
次章を楽しみにしてます😆
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本日、最新話まで拝読しました。
お父様は、家族の言葉をちゃんと、聞くことができていれば……。ですよね。
お家に関する今後が、非常に気になっていますし。感想欄でのお返事にありました、手法。
こちらも、楽しみにしております……っ。
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