器用貧乏な赤魔道士は、パーティーでの役割を果たしてないと言って追い出されるが…彼の真価を見誤ったメンバーは後にお約束の展開を迎える事になる。
それは…なりたい者が限られる不人気No. 1ジョブである。
剣を持って戦えるが、勇者に比べれば役に立たず…
盾を持ってタンクの役割も出来るが、騎士には敵わず…
攻撃魔法を使えるが、黒魔道士には敵わず…
回復魔法を使えるが、白魔道士には敵わず…
弱体魔法や強化魔法に特化していて、魔法発動が他の魔道士に比べて速いが認知されず…
そして何より、他のジョブに比べて成長が遅いという…
これは一般的な【赤魔道士】の特徴だが、冒険者テクトにはそれが当て嵌まらなかった。
剣で攻撃をすれば勇者より強く…
盾を持てばタンクより役に立ち…
攻撃魔法や回復魔法は確かに本職の者に比べれば若干威力は落ちるが…
それを補えるだけの強化魔法や弱体魔法の効果は絶大で、テクトには無詠唱が使用出来ていた。
Aランクパーティーの勇者達は、テクトの恩恵を受けていた筈なのに…
魔物を楽に倒せるのは、自分達の実力だと勘違いをし…
補助魔法を使われて強化されているのにもかかわらず、無詠唱で発動されている為に…
怪我が少ないのも自分達が強いからと勘違いをしていた。
そしてそんな自信過剰な勇者達は、テクトを役立たずと言って追い出すのだが…
テクトは他のパーティーでも、同じ様に追い出された経験があるので…
追放に対しては食い下がる様な真似はしなかった。
そしてテクトが抜けた勇者パーティーは、敗走を余儀無くされて落ち目を見る事になるのだが…
果たして、勇者パーティーはテクトが大きな存在だったという事に気付くのはいつなのだろうか?
9月21日 HOTランキング2位になりました。
皆様、応援有り難う御座います!
同日、夜21時49分…
HOTランキングで1位になりました!
感無量です、皆様有り難う御座います♪
……とりあえず闇と戦う力がないにせよ、貴族の家を襲い殺傷、財産を奪った上に跡継ぎを奴隷商に売ったとか、国が動かなきゃ駄目な案件……っ!
国にそんな力がないにせよ上位勇者に依頼……。
まさか、それでも勝てない相手なのだろうか、闇とは……っ?!
(いやまー、闇討ちやら夜討ち朝駆け毒、狙撃、人質とかやられればそりゃー無理かもだけど……)
遅くなってしまいましたが、本日第七話まで拝読しました。
今回のアノマロカリス様ワールドも、好きですね……!
テクトさんという方。そして去ったあとのパーティーの様子などの、序盤の展開。そのどれもが(ストーリーもキャラクターさんも)大好きでして、この段階ですでにはまっております。
今日はこれから外出ですので、この続きは明日、楽しませていただきますね……!
む!
知らないのですね!(*知らないとは限らない)
『幼なじみの恋人や妹と一緒に勇者パーティーすると主人公は裏切られる』パターンを!
(……この作品だと、洗脳裏切りと思わせてサプライズパーティーとかしそう)
すでに出版経験のある作家さんだったんですね!
ロリババアギルマス、いい味、出ていると思います。
誤字ではないのですが、あまり一般化してない漢字は、かな書きのほうが読みやすいと思います。
例えば、所為、は、せい、と読ませるのでしょうが。他にもいくつか気になった漢字もありましたが、メモしていなかったので。
それと、形式名詞、たとえば、場所、ではない、所、や、補助動詞、補助形容詞、は、かな書きが原則です。用言の後、て、や、で、で続く、居る、無い、などです。
出版の可能性が高い作品だと思いますので、校正の手間を考え、老婆心ながら。
ちなみに、元国語教師です。
最新話 16話まで読みました。
勇者は地雷職。
逆恨みして来る連中は勝てると思っている辺りが残念思考ですね。
先程、確認したら Hotランキング2位に成っていました。
二冊目の書籍化も夢ではないですね、応援しています。
アノマロカリス先生😆🎶
こんにちは〜!
ご無沙汰しておりました!(拝
最近、ご助言頂いた
作品の構想を練りながら
ホトランについて
掘り下げて調べていたんですよw
何やってんだって話🤣
そしたら、
先生がランクインしてるじゃないの!
どびっくり😆流石ですね✨
まだ途中までですが
拝読させて頂きました!
テクトさんが、良い感じでやさぐれてて
個人的に、出版作のリュカ君より、
好みです💕
しばらくこちらにかかりきりかな?
頑張って下さいね♪
また読みに来ます😆🎶
10話
皆無→不明?とか?
地の文が主人公の独白とかなら
『他の魔物を喰っている魔物は美味い、魔素の多い強い魔物も美味いと言われている』『だがそんなことは無い(皆無)』
これでは主人公の行動(食べて調べる)が意味不明です。
死骸をたくさん持ち帰って家で鑑定すればよいのです。(死骸ではわからない、なら無理)
……実は草、は凄い。
でも『擬態草』なら色々な姿をしてる気がするし、もう一箇所しかない(?)ならもうエリア食い尽くしてる気がする……。
(最後の一箇所が何種類も生えてるか、種とか遺伝子を溜め込む植物ならおけー)
……引っ掛け問題だと知ってて放置してるなら大臣がクズ(ざまぁ大期待!)。
四話
妹「昼食後に話してくるね」
結局二人同時に行ってるので話してない。(電話、念話ある世界?)
創造魔法は妹にも秘密だ。
四人で転移!
→ユニーク転移魔法だと説明? 普通に存在する?
姉弟は槍職持ち→姉槍、弟斥候(複数職を持てる? 転職可能?)
……まあ、後(次回とか)で説明するパターンはよくあるけど。
(説明しないことが(後回しが)多すぎる感はある)
三話まで読んだ。
元上位が何故急に教えたか納得いかなかったけど、『さすがに死なれると気分が悪い』だと思いついた。
ラストの掛け合いは『(二度)断られてからは』とか付いたらわかりやすいな、と思うけど別になくてもいい。
勇者に見出されたら初心者向けではない難易度の仕事を拒否権なしに割り振られて、失敗すると本人だけじゃなく家族にまで賠償責任が行くってデメリットしかない。
勇者の素質があると言われた瞬間にその神官と目撃者を口封じに殺して他国に出奔が最適解まである。
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