魔力持ち 小説一覧

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三年後には、お別れです。「ごめんね」のその先は 〈魔女と弟子の最後の時の過ごし方〉

 【二人に待つのは、永遠の別れか、それとも⋅⋅⋅?】  この国では、数百年ごとに結界の魔法使いが生まれる。新しい結界の魔法使いが生まれると、その子が14歳になった年に、今代の魔法使いが迎えに行き、次代の結界の魔法使いとして、育てることになっている。  そして、ルーナが結界の魔女と呼ばれて数百年が経った頃、新しい結界の魔法使いが生まれた。その子は、とても反抗的でルーナの言うことを聞いてくれない。それでも諦めずに接するルーナに、弟子の態度も変わり、二人の関係も少しずつ変わっていく。  ただ、この関係は3年間だけの限られたもの。3年後には代替わりが待っていて、弟子との別れが待っていた。  全33話完結まで執筆済みです。毎日、投稿予定です。
恋愛 連載中 長編
文字数 36,722 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.17
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鳥籠のΩは青銅色の夢を見る。

鳥籠のΩは青銅色の夢を見る。
 十九世紀に『バース性』と『魔力』が英国で発見されてから、人々の生活は一変した。二十二世紀である現在、『科学』は国を治める王侯貴族だけが触れる事の出来るものとなり、多くの人々は、魔術と魔導具を用いて生活をしている。減少傾向にあるΩは、隔離保護政策をとられていて、特に魔力持ちのΩは行動制限をされている。塔に隔離され、いつも王侯貴族に見学されていた主人公の『僕』は、『欠陥品』だとして、誰に見初められる事も無い日々を送っていた。二十一歳になっても、未発情だからである。そんな中、ある見学者から、良い香りがした――所から始まる、ほぼ異世界のオメガバースです。▲表紙イラスト:星埜いろ様※不定期更新です。
BL 連載中 長編 R18
感想数 3 文字数 35,377 最終更新日 2022.01.27 登録日 2021.10.06
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