おうちごはん 小説一覧

2件
1

料理の直観

食品会社で働く陽菜は、食べるのは好きだが料理は嫌い。 ある日、顔見知りの高校生・碧人から、料理をする代わりに、部屋で受験勉強をさせてほしいとお願いされる。碧人は大家族の長男で、集中できる環境ではない。受験を控えた今年だけと言われ、陽菜は了承する。男子高校生に胃袋をつかまれた社会人女性が、ごはんを食べる話。
2

好きなんだからいいじゃない

人にどう思われようが、好きなんだからしょうがないじゃんっていう食べ物、有りません?私、結構ありますよん。特にご飯とインスタント麺が好きな私が愛して止まない、人にどう思われようがどういう舌してるんだって思われようが平気な食べ物を、ぽつりぽつりとご紹介してまいりたいと思います。
2件