老人介護 小説一覧

2
1

終の繭 -ついのまゆ-

終の繭 -ついのまゆ-
介護業界の逼迫。それらが限界に近づいた時、必要が常識を少しだけ変える。 介護職の主人公はその変性の中で働き続ける。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 6,058 最終更新日 2025.01.27 登録日 2025.01.27
2

【R15】母と俺 介護未満

主人公の「俺」はフリーライターである。 大好きだった父親を中学3年生のときに失った。 母は公務員として働き、女手一つで育ててくれた。 感謝する気持ちはもちろんあるが、良好な関係であると言い切るのは難しい、そんな間柄である。 3人兄弟の中間子。 昔から母親やほかの兄弟にも軽んじられ、自己肯定感が低くなってしまった「俺」。 多少のことは右から左に受け流し、何とかやるべきことをやっていたが…。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 38,622 最終更新日 2024.06.18 登録日 2024.06.10
2