盲目の攻め 小説一覧

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火傷の跡と見えない孤独

【視力のない男×顔に火傷の跡がある青年】顔に大きな火傷の跡を持つユナは、人目を避けて山奥の小屋でひとりで暮らしていた。 ある日、一時的に目が見えなくなった遭難者・ヤナギを助けた。献身的に看病をし、寄り添ううちに惹かれていく二人だが、ユナの胸には「ヤナギの視力が戻りこの顔を見られたら嫌われる」怯えの心が残り続けてた。 少し仄暗く、救いのある短編BL。
BL 完結 短編
感想数 2 文字数 5,335 最終更新日 2021.09.26 登録日 2021.09.26
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