待っていたもの 小説一覧

1
1

血塗れパンダは空を見る

血塗れパンダは空を見る
あいつのためにタイムリープをする。 しかし、いつもと同じように眩しさを放つ太陽は、どんなに足掻いたところで、不変は存在するのだと思い知らせるために、いつもそこに有り続け、俺がその事に気がつくのを待っていたかのようだった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 8,030 最終更新日 2022.10.10 登録日 2022.10.04
1