球 小説一覧

1
1

記憶球

暗闇の中を歩いている最中、自分は何故か球を置く動作を不規則に繰り返している。 しかし体の感覚はなく、まるで誰かに体を動かされているかのようであった。 気づけば、目の前には様々な学校の光景が広がっており、たくさんの人と関わり合う中でそれぞれある事件に遭遇する。 そして明かされる歩いて球を置き続ける意味とは…
ファンタジー 連載中 短編
感想数 1 文字数 47,643 最終更新日 2023.08.10 登録日 2023.01.23
1