ちょっと奇妙 小説一覧

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からたちの道を君と二人で歩いていた

いつもの放課後。帰り道。僕は親友と二人で歩いてゆく。 からたちの生け垣の向こうから聴こえてくるのは、カノン。 ──違うだろ。これは輪唱の曲だよ。 小さな諍い。少しずつ覚える違和感。ねえ、僕たちずっと二人だけだった? 僕はキミと歩いてゆく。
ホラー 完結 短編
感想数 3 文字数 3,811 最終更新日 2023.02.28 登録日 2023.02.11
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