お茶会怖い 小説一覧

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この恋を忘れたとしても

卒業式の前日。寮の部屋を片付けていた私は、作り付けの机の引き出しの奥に見覚えのない小箱を見つける。 ベルベットのその小箱の中には綺麗な紅玉石のペンダントが入っていた。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 11,106 最終更新日 2024.09.25 登録日 2024.05.28
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