魔法の薬 小説一覧

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この恋を忘れたとしても

卒業式の前日。寮の部屋を片付けていた私は、作り付けの机の引き出しの奥に見覚えのない小箱を見つける。 ベルベットのその小箱の中には綺麗な紅玉石のペンダントが入っていた。
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埋もれた社長秘書と犬

派遣で非モテの小林は美人社長秘書の麻美に惚れている。ある日、小林は胡散臭い店で魔法の秘薬を買う。
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厳めしい軍人王の秘めた想いを引き出したら

大国へと嫁ぐ小国の王女ハディージャは、若き軍人王であるグレイヴの気持ちがいま一つ分からない。 愛し愛される結婚生活を夢見るハディージャは、彼の気持ちを知りたいが、話す機会すらない。 いよいよ婚姻式も目前に迫った夜、「話がしたい」とグレイヴからの申し出が。 ハディージャは決意した。この機会を逃す手はない、と。 彼女の手元にあるのは友人であり、魔女でもあるプランネに渡されたとある薬。 ハディ―ジャは、この薬を飲ませば彼の隠された気持ちを聞くことが出来る、と考え、彼に一服盛ることに。 しかし「魔女の薬」の注意書きをしっかり読まなかったばかりに、とんでもないことに……。
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【完結】耄碌ジジイと言われたって良い。だって可愛んじゃものうちの嫁! 〜しっかり手綱が握られている〜

ある長期任務から帰ってきた、1人の武人。その帰国の挨拶に訪れ前に、話にだけ聞いた出来事が気になっていた。なんでも、我が国の王子が、その婚約者に公衆の面前で婚約破棄を宣言したと言うもの。 (全く何をやっておるのんだ。)剣の教師でもあったため、面識もある王子だが剣の腕はイマイチ。それでも自衛くらいは鍛え上げた。その方法から恐れられたが、それも役柄上仕方がない。 そんな記憶に残る幼さが抜けない王子も、今回の帰還の挨拶に赴いいていたが…。なぜ元婚約者の話に?
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恋の媚薬

婚約者のクラウスから突然、婚約破棄を告げられたミーナ。クラウスは街一番の豪商の娘ライラに心変わりしていた。 傷ついたミーナは森で崖から飛び降りようとする。 しかし偶然、出会った『魔女』と噂される老婆から『恋の媚薬』を渡される。 「これを飲ませれば、クラウスは一生ミーナだけを愛する」と…………。
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