若い嫁 小説一覧

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【完結】耄碌ジジイと言われたって良い。だって可愛んじゃものうちの嫁! 〜しっかり手綱が握られている〜

ある長期任務から帰ってきた、1人の武人。その帰国の挨拶に訪れ前に、話にだけ聞いた出来事が気になっていた。なんでも、我が国の王子が、その婚約者に公衆の面前で婚約破棄を宣言したと言うもの。 (全く何をやっておるのんだ。)剣の教師でもあったため、面識もある王子だが剣の腕はイマイチ。それでも自衛くらいは鍛え上げた。その方法から恐れられたが、それも役柄上仕方がない。 そんな記憶に残る幼さが抜けない王子も、今回の帰還の挨拶に赴いいていたが…。なぜ元婚約者の話に?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 901 最終更新日 2021.06.29 登録日 2021.06.29
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