いき過ぎた友情 小説一覧

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独りよがりな善意のために、世界で一番大切な友達を失いかけた公爵令息の話

隠れて友達を支援していた公爵子息×誇り高い孤児の芸術家 「なぁ。俺、孤児だけどさ、……俺たち、友達だよな?」 「ああ、もちろん!君は僕にとって、唯一無二の友達だよ!」 だから、僕は君を助けたいんだ。 その苦しい生活から。 そして、君の生活を、君の幸福を、君の全てを。 僕が守りたいと思ったんだ。 ……この想いは、間違っていたんだろうか? ムーンライトノベルズ、なろう(全年齢)にも掲載。
BL 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 43,805 最終更新日 2024.06.26 登録日 2024.06.05
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