毒りんごいろいろ 小説一覧

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毒と薬は使いよう〜辺境の毒りんご姫は側室候補となりました

辺境の令嬢シャノンには、毒りんごを生み出す異能があった。 「辺境の毒りんご姫」と呼ばれる彼女を警戒し、国王ランベルトは側室候補としてシャノンを王都に召喚する。初対面から彼女を威圧し、本音を探ろうとするランベルトだったが── 「この毒りんごに、他者を殺める力はございません」 「わたくしは決して毒好きなわけではなく、わたくしが愛でているのはあくまで毒りんごなのです」 ランベルトの予想はことごとく外れ、いつの間にかマイペースな彼女にすっかり振り回されていくのであった。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 11,306 最終更新日 2025.04.22 登録日 2025.04.22
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