寝たフリ 小説一覧

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先輩、寝たふりしてるなら好きに触っちゃいますね

【登場人物】 ・わたし 主人公 ちょこっと流されやすいOL。 酔いと緊張で成瀬くんの行動に抵抗できず、寝たふりを選ぶ。 その結果、どんどん快感に呑まれていく。 ・成瀬 李玖(なるせ りく)(23歳) 仕事は真面目、見た目がいいため女性人気は高い。 先輩のことをずっと前から狙っていた。 独占欲と執着が強い。 先輩が寝たふりしていることにも気づいていながら、あえて乗るタイプ。 愛情深く一途だが、快楽面では攻めが激しい。 【あらすじ】 会社の飲み会帰り、わたしはほろ酔いで電車に乗り込んだ。 少ししてやってきたのは後輩の成瀬李玖だった。 わたしはそのうち、うとうとと寝てしまうが、ふわりと膝を撫でられて目を覚ます。 薄目で確認すれば、成瀬くんがわたしの足を撫でていた。 拒まなければいけないのに、わたしは「寝たふり」をしてしまう。 成瀬くんの手はどんどん大胆になっていって――そのまま、下着の上から。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 7,616 最終更新日 2025.05.12 登録日 2025.05.12
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