クリスマスカード 小説一覧
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自分に自信が持てず、空元気で、占いを拠り所に
生きてきたOL川村風花。
偶然出会った、名前と生年月日を打ち込むだけで、自分の内面を見抜く不思議な「音占い」
画面越しに寄り添い、背中を押してくれます。
憧れの先輩との会話、本屋のデート、そして突然訪れる別れ…。
そんなとき「音占い」も消えてしまいます。
誰に聞いても、誰も見たことのない「音占い」
「音占い」が残したものは
「自分らしく生きる」という花言葉と、少しだけ勇気を持てる自分だった。
「音占い」実態は…?
占いと人の出会い、不思議で優しい成長の物語です。
ぜひお読みいただきコメントなどいただけると、とても嬉しく励みになります。
今後ともよろしくお願いいたします。
文字数 6,452
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
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