日常の侵食 小説一覧
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日曜日、私は大阪環状線をただ乗り続けている。
だが車内には、なぜか誰も座らない席がひとつある。
その席に座った人間から、電車は狂い出す。
そして皆、同じことを言うのだ。
文字数 5,043
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
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