大阪環状線 小説一覧

1件
1

大阪環状線・奇妙な席

日曜日、私は大阪環状線をただ乗り続けている。 だが車内には、なぜか誰も座らない席がひとつある。 その席に座った人間から、電車は狂い出す。 そして皆、同じことを言うのだ。
1件