北極熊 小説一覧

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恋人のフリ。から始まる獣人彼氏の愛し方(※頂点捕食者の場合)

恋人のフリ。から始まる獣人彼氏の愛し方(※頂点捕食者の場合)
 悲しいことだけど、仮初の関係には、いつか必ず終わりが来る。だったらせめて、わたしから別れたい。  北極ウサギの獣人ティーネの恋人は、氷海の王、氷原の覇者、と畏れられる極北の頂点捕食者、北極熊の獣人だ。  彼は優しく頼もしく、愛情表現たっぷりの理想の彼氏! ……なんだけど、ひとつ周囲には秘密にしていることがある。  実は彼とは恋人のフリをしているだけ。  だからそろそろ潮時よ。彼を解放してあげなくちゃ。  ところが完璧な恋人を演じ続けるレイヴァクに、なかなか別れを切り出せない。  いつしか優しかったはずの彼の意外な一面も見えてきて、ティーネは追い詰められていく。 「ついて来ないでの次は放してとはね。わがままも大概にしとけよ」  ふたりは無事別れられるのか⁈ と思いきや、  「責任、とれよ……!」???  激しくわからせられる臆病なウサギ×理想的(擬態)な北極熊彼氏 短編ラブコメ【R18】不器用な獣人彼氏の愛し方(※頂点捕食者の場合) の双子の弟の話です。32,000字ほどで完結します。よろしくどうぞ〜! 他サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 32,903 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.05
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不器用な獣人彼氏の愛し方(※頂点捕食者の場合)

不器用な獣人彼氏の愛し方(※頂点捕食者の場合)
「え? ライノクって熊なの? 犬じゃなくて?」 とはいえ別に、彼がなんの獣人だって関係ない。ライノクは優しい自慢の婚約者だもん。なんて思っていたのは甘かった! 「……リンネアは、小さくてかわいいものが、好きだもんね」 「うん!」 「……でもそれ、北極熊だけど」 「うん!」 「がっかりした?」 「う……、え? は?」 リンネアの勘違いは、彼のコンプレックスをゴリゴリに刺激してしまったらしいのだ。 「キスしてよ……できないんだろ?」 デカくてゴツくていかつくなった圧倒的迫力の身体に怒りをみなぎらせる獣人彼氏(※頂点捕食者) 完璧に臍を曲げてしまった彼とはどうしたら仲直りできるの⁈ 誰か教えて! と思ったんだけど、彼は怒ってるんじゃない。デカくてゴツいその身体がコンプレックスならば……リンネアはえっちなオイルを手に取った。 「待ってて、わたし、自分でひろげてみる」 でもそれはそれで大変なことになっちゃうわけで 「……ぼくのリンネアがえっちすぎる……!」 犬じゃなくて熊だった!北極熊の獣人彼氏✖️彼のためにひと肌脱いじゃう天然彼女(人間) いつもの愉快なラブコメです。よろしくどうぞ〜 他サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 12,987 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.04.02
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