悪者っぽい男爵令嬢 小説一覧

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王太子の婚約者が「殿下を篭絡した悪女」と私を責め立てるんですが、普通に王太子が悪くないですか?

ピンク髪の「いかにも」な男爵令嬢ピオニーは、夜会で王太子の婚約者である公爵令嬢ヴィクトリアに「王太子殿下を篭絡した悪女」として責め立てられていた。これは悪役令嬢に見せかけた正ヒロインによる、悪役ヒロインへの断罪劇…のはずだった。しかしピオニーは手帳のページを繰り、冷静に返す。「普通に王太子殿下が悪いですよね?だって私は被害者なので――」 王太子に執着される男爵令嬢が、全員喜んでるなんて思わないでください。私はまっぴらごめんです。 ※ストーカーがギャグ仕立てになってるので、苦手な方はご遠慮ください。 ※小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,377 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.29
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