夜会 小説一覧

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婚約破棄の場に相手がいなかった件について

侯爵令息であるアダルベルトは、とある夜会で婚約者の伯爵令嬢クラウディアとの婚約破棄を宣言する。しかし、その夜会にクラウディアの姿はなかった。 断罪イベントの夜会に婚約者を迎えに来ないというパターンがあるので、では行かなければいいと思って書いたら、人徳あふれるヒロイン(不在)が誕生しました。 カクヨムにも公開しています。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 7 文字数 6,783 最終更新日 2024.02.08 登録日 2024.02.08
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幸せのベリーパイ:結婚の約束をしていた幼馴染が本当の愛を見つけたらしいので、私は夜会で一目惚れした辺境伯と偽装婚約します

幸せのベリーパイ:結婚の約束をしていた幼馴染が本当の愛を見つけたらしいので、私は夜会で一目惚れした辺境伯と偽装婚約します
【全八話・予約投稿済】 シャルティナは幼馴染であり結婚の約束をしているレントの浮気現場に遭遇し、愛を囁いているのを聞いてしまう。 傷つきひきこもるシャルティナだったが、親友のエスメラルダの勧めで夜会へ行くことに。 その夜会で不埒な輩に襲われそうになるが、氷の辺境伯——シュヴァルに助けられる。 シャルティナは一目惚れしたが、身分の差を考え、その気持ちはそっと胸にしまおうと思っていた。 けれど、エスメラルダがシュヴァルとのお見合いをセッティングしてくれて……。 毎日4時更新 他のサイトにも掲載しています
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 46,013 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.08.01
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「貧乏くさい」と婚約破棄された5m先で執着公爵に奪われました。1年以上狙われていたなんて!元婚約者が泣いて縋ってももう遅い

婚約者に「貧乏くさい」と公衆の面前で婚約破棄された伯爵令嬢リリアーヌ。行き遅れとして笑われる寸前、彼女の手を取ったのは初対面のはずの公爵アルフレートだった。「ずっと君を見ていた」と告げ、突然のプロポーズ。動揺する間もなく元婚約者の執着と後悔が爆発するが、すでに遅い。婚約破棄の瞬間から始まった逆転劇の末、リリアーヌは“選ばれる側”から“選び直す側”へと変わっていく。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 6,042 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
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「デカくてガサツ」な私は浮気されたのに婚約破棄されず金ヅルにされたので、男装して公爵令息になって婚約者を捨てる

婚約者のルシアンに浮気されたアリアベル。 しかもルシアンは婚約破棄するどころか、 「結婚後もこのままでいいだろう」 と開き直る始末だった。 王命による婚約のため簡単には破棄できない。 だが、王命が求めているのは「公爵家との婚姻」であり、相手はルシアンである必要はなかった。 そこでアリアベルが選んだのは、幼い頃から想い続けていた病弱な幼馴染、シリル・アシュクロフト。 しかし社交界では、病弱なシリルは存在しないも同然の扱いを受けていた。 ならば――。 「私が男装してシリルになるわ!」 公爵家公認で男装し、病弱な公爵令息の身代わりとして夜会へ乗り込むアリアベル。 一方で浮気していた婚約者は、なぜか必死にシリルを社交界から排除しようとしていて――。 病弱な幼馴染を囲いたい令嬢と、そんな彼女をずっと想い続けていた公爵令息の恋物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 13,789 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.07
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聞き耳令嬢、今夜もバルコニー下が指定席です

夜会の楽しみ方は、人それぞれ。 私は豪華な料理を片手に、バルコニーの下へ潜り込みます。 なぜなら、そこは婚約破棄や貴族同士の修羅場が一番よく聞こえる、私だけの特等席だから! 「来たっ。本日のメインディッシュ!」 ローストビーフを頬張りながら婚約破棄劇を観賞していたら、隣にはなぜか同じ趣味を持つ隣国の総司令官が!? 「その王子、期待を裏切りませんね」 「……常連なんですか?」 夜会をサボる聞き耳令嬢と、戦場より修羅場観賞が好き(?)な総司令官。 婚約破棄、ざまぁ、恋愛騒動、貴族の秘密――今日も二人は料理片手に最高の特等席へ。 これは、社交界の表では決して語られない「バルコニー下の観客席」から始まる、恋とゴシップと飯テロのラブコメディです。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 1,637 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.08.07
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脳筋姉兄は、異父弟を当主にしたくない。絶対に

実家を出て、暗殺業から高位貴族の秘書までこなす姉弟がいた。 政略結婚の夫(姉弟の実父)を亡くした母と、親子三人貧しいながらも暮らしてきたが、この度、母が再婚することになった。 新しい父との間に生まれた妹一人と弟二人。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 3 文字数 3,131 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.17
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王太子の婚約者が「殿下を篭絡した悪女」と私を責め立てるんですが、普通に王太子が悪くないですか?

ピンク髪の「いかにも」な男爵令嬢ピオニーは、夜会で王太子の婚約者である公爵令嬢ヴィクトリアに「王太子殿下を篭絡した悪女」として責め立てられていた。これは悪役令嬢に見せかけた正ヒロインによる、悪役ヒロインへの断罪劇…のはずだった。しかしピオニーは手帳のページを繰り、冷静に返す。「普通に王太子殿下が悪いですよね?だって私は被害者なので――」 王太子に執着される男爵令嬢が、全員喜んでるなんて思わないでください。私はまっぴらごめんです。 ※ストーカーがギャグ仕立てになってるので、苦手な方はご遠慮ください。 ※小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,377 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.29
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捕まえたつもりが逆に捕まっていたらしい

話題の伯爵令息ルーベンスがダンスを申し込んだ相手は給仕役の使用人(男)でした。
BL 完結 短編
文字数 6,035 最終更新日 2022.10.24 登録日 2022.10.24
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部下と上司の素敵で不純な恋愛交流(旧題:染めて、染められて)

人と亜人が共存する王国。 夜会にて、軍に所属する上司(女軍曹)と部下(二等通信兵)に起きた突然の出来事。 徐々に変わってゆく関係。 恋愛初心者二人の、ぎこちなくも不純と純愛に満ちた交流。 最初は短編で完結して続く予定はなかったのですが、思っていたより評価して頂けたので連載することにしました。 なので話が進み、若干矛盾しているところもあるかと思います。 また、軍についてはファンタジーなので「こういう設定なんだなー」と広い心でさらーっと流して頂けたらと思います。 各話大体一万字前後。(閑話等除く) 出来上がり次第の投稿なので、更新は不定期です。 この小説はムーンライト様にも投稿しています。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 264,394 最終更新日 2022.08.16 登録日 2021.03.18
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【完結】乗り換え令嬢は、ただ本当の愛を求めただけだったのよ?

私の美貌を男は讃えた。最初の恋人に、次の婚約者。どちらも私を気に入ったらしい。 どちらもなんとなく付き合い、私の美貌を磨くのにちょうど良かった。踏み台だ。 着飾り、社交界へ出て、極上の男の存在を知った、私の変化。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 361 最終更新日 2021.05.29 登録日 2021.05.29
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ロベリア・カーディナリスという令嬢

ロベリア・カーディナリスという令嬢
カーディナリス家の令嬢ロベリアは、母を殺して生まれたとまことしやかに噂される孤高の令嬢だ。 唯一の心の安らぎは、毒草図鑑の読書をしながらお茶を飲むことだけ。 彼女は腐れ縁のポリアンサスと共に、たびたび夜会で起こる事件に巻き込まれるが、持ち前の観察眼と毒草の知識で解決していく。 ・各投稿サイトに載せていた短編を連載用に加筆修正しています。 ・各毒草知識が出てきますが、一部誇張表現が入っています。鵜呑みにしないでください。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 16,942 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.09
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