ヤンキー×カリスマ 小説一覧

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放課後アクスタ部(部員二名)――なんちゃってヤンキー君が実は俺のこと好きって本当ですか

放課後アクスタ部(部員二名)――なんちゃってヤンキー君が実は俺のこと好きって本当ですか
「これ、落としたけど」 金髪にピアスバチバチの無口なヤンキーが差し出したのは、俺の自作のアクキーだった。 「その絵描いたのって、八坂?」 何でバレたの⁉ ダメだ、終わった。クラス中にオタクとか言いふらされる。 そう覚悟したのに――。 「俺さ、TOMAのファンなんだよね」 ヤンキーこと平野龍牙はSNSの絵描き垢をフォローしている俺のファンだった。 もしかして、俺の絵、好きなの? マジ? こんなきっかけで、俺たちは二人で絵を描き始めた。 目標は文化祭でアクスタ完売! 二人でしか書けない絵を描こう! 拾ったアクキーから始まる、たった二人の部活奮闘青春BL ※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 41,660 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.03
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