娼館通い 小説一覧

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「初夜はいたしません」――白い結婚かと思ったら、夫が私を好きすぎて盛大に拗らせていました

「王女殿下。あなた様を妻に迎えましたが、初夜はいたしません」 救国の姫将軍と呼ばれる王女は、元部下の軍人レイリオンと結婚した。 ところが結婚初夜、突然の白い結婚宣言。 しかも夫は翌日から姿を消し、調べてみれば娼館で二十人もの女性を抱いていたという。 「ふざけんなああああ!!」 怒り狂う王女だったが、夫を問い詰めてみると、返ってきたのは予想もしなかった答えだった。 「姫様への劣情を消すためです」 妻を嫌っているどころか、尊敬し、好きすぎるあまり盛大に間違った方向へ突っ走っていた夫。 「私は崇拝されるために嫁いだのではない。お前の妻になるために嫁いだ!」 救国の姫将軍と、彼女を敬愛しすぎる元部下。 ちょっとおかしな夫婦の、白い結婚から始まるラブコメディ。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 3,419 最終更新日 2026.08.15 登録日 2026.08.15
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