受け優位(精神的に) 小説一覧

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かつて忌み子と呼ばれた義弟に首輪をつけられています

名門華族である鳳家の跡取りとして生まれた朔夜には、忌み子と蔑まれた義弟……鏡夜がいた。 しかし、鏡夜は自身を貶める鳳家に見切りをつけ、家を出ていき、政府の軍隊に入隊。 実力で信頼と地位を勝ち取っていく。 そして、朔夜はある事件をきっかけに鳳家が没落したことで、政府の人間に監視される立場となった。 しかし、なぜか監視員に名乗り出たのはかつての義弟、鏡夜で!? かつての立場は逆転した。 蔑まれた鏡夜は地位を築き、大切にされていた朔夜は蔑まれる人間に堕ちた。 監視員として朔夜をそばに置く鏡夜は、いつしか仄暗い執着を見せるようになり……?
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