いつの間にか溺愛 小説一覧

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寡黙な公爵様が饒舌に変わるとき

借金まみれの没落寸前伯爵家の一人息子ティリアンは、二十歳の誕生日に父のサーベル伯爵から、結婚相手探しに難航しているレイル・ノックウェル公爵とのお見合い話を、どうにかして婚姻まで持っていってくれと頭を下げられる。 最初は、家格の釣り合いを心配して断ろうと思ったティリアンだったが、父親に押し切られ、つい見合いを受ける返事をしてしまう。 だが、渋々行ったお見合いでレイルに優しくエスコートされたティリアンは、寡黙な美丈夫のレイルに一目惚れしてしまう。 その後、どうにかお見合いを済ませたティリアンだったが、予想外の出来事が起き、なぜかそのまま公爵家で暮らす事になる。 その日から、純真で真面目なティリアンの無自覚な色仕掛けに、寡黙で色恋に疎いレイルが混乱させられる日々が始まる。 話の中で攻めと受けの視点が切り変わる時があるので、 ◆⇒攻め視点 ◇⇒受け視点 の記号を付けます。 Rシーンは※付けます。 更新は書き溜めがある時は頻繁にしようと思いますが、なくなった時は⋯間が空くかもしれません。m(* _ _)m ※画像はpicrew(#瀬田製少年少女メーカーさん)よりお借りしました。
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