ツガイ/番 小説一覧

1件
1

竜のツガイは「じゃない方」

建国記念の宴で、第一王子セダムが公爵令嬢ユーフォルビアに「婚約破棄」を宣言した。 「先約が消えたなら、我が求婚を受け入れて貰いたい」。これ幸いとばかりに進み出た竜族の王は、この場に番【ツガイ】がいると告げる。 公爵令嬢が竜王のツガイだったのか。誰もがそう思った中、竜が熱烈に望んだ相手とは? ※お気軽なお話です。お楽しみください。 ※小説家になろう様にも掲載しています。
1件