訪れる者もいなくなった古い映画館。映し出すものを失ったスクリーン。
映写技師の亡霊が見せた幻影のように、
かつての賑わいを走馬燈に見た映画館のように。
表現したい感情や、文章に持たせたい意味など考えず、
浮かび上がるまま、降り注ぐまま脳内直送でお送りします。
映画、アニメ、小説、MV、漫画、風景、記憶。
見たもの、見えたもの、行った場所、過去、いま。
その時に浮かんだり降りてきた色んなものを書き記し、
日々の生活と幻想のミクスチャーとして
不思議系小説と名付けてみました。
文字数 676,825
最終更新日 2026.02.08
登録日 2019.01.19